# ファルコホールディングス（4671） 令和４年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4671/disclosure/20211109428745
種別: 決算
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4671

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を大きく上回った。通期予想は売上高478億円、営業利益40億円などに修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第5波で関連検査の受託数が想定を超えて増加したこと、人的資源・検査能力を活用して検査を実施したこと、検査・集配・営業のICT化による事業構造の効率化を進めたことが理由として挙げられている。調剤薬局事業では処方箋応需枚数の増加と調剤原価等の削減も挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年４月１日〜令和３年９月30日
- 売上高: {"value":24693,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":3136,"unit":"百万円","yoy_pct":340.3}
- 経常利益: {"value":3342,"unit":"百万円","yoy_pct":326.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2125,"unit":"百万円","yoy_pct":529.9}
- １株当たり当期純利益: 204.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.1%","前期末":"55.0%"}
- 総資産: {"value":39094,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22400,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":53},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":47800,"営業利益":4000,"経常利益":4200,"純利益":2600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":56,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":11280177,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":850873,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: COVID-19の第5波による関連検査の受託数増加、人的資源・検査能力の活用、ICTを活用した検査・集配・営業の事業構造改革、処方箋応需枚数の増加、調剤原価等の削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績24,693百万円、通期予想47,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績3,136百万円、通期予想4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比21.1％増、営業利益は同340.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同529.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高24,693百万円（前年同期20,391百万円）、営業利益3,136百万円（前年同期712百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,136百万円、経常利益3,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,125百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,000百万円、対前期増減率53.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「3年3月期の年間配当金合計54.00円、4年3月期予想56.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針や配当性向の数値目標の記載を確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は事業譲渡益15百万円、特別損失合計は12百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失11百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「臨床検査事業の営業利益は前年同期比638.8％増、調剤薬局事業は同22.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高24,693百万円・営業利益3,136百万円、前年同期の売上高20,391百万円・営業利益712百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は4年3月期第2四半期57.1%、3年3月期55.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の掲載項目に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「COVID-19関連検査の受託数が当初の想定を超えて著しく増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人的資源・検査能力をフル活用」「事業構造の効率化」「調剤原価等の削減に努め」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「COVID-19の感染拡大」、自社施策として「ICTを活用した…事業構造の抜本的な改革」「調剤原価等の削減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年４月１日～令和３年９月30日」と、売上高24,693百万円、営業利益3,136百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループを取り巻く経営環境は、COVID-19の感染拡大が収益に大きな影響を及ぼします」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について売上高・営業利益・経常利益・純利益の比較数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループが運営する調剤薬局等店舗総数は…107店舗」。」）
