# 全事業の収益力強化と新たな基幹事業の確立｜明光ネットワークジャパン（4668）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「明光義塾事業の収益力を強化すると共に、他の事業についても収益力の強化を図り、新たな基幹事業を確立してまいります。また、各グループ間でのノウハウを共有し、経営効率を高めつつシナジーを最大化することによって、グループ総合力を強化してまいります。」 — 主力事業だけでなく全事業の収益力を高め、新たな基幹事業の確立とグループ間のノウハウ共有・シナジー最大化を目標としている。 (https://komori.app/company/4668/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化（明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化（明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化（明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「② すべての事業の収益力強化（明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「② すべての事業の収益力強化（明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「② すべての事業の収益力強化（明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「明光義塾事業を含む全ての事業の収益力強化を図ることにより、より安定的な基盤に立脚しながら、新たな基幹事業を確立いたします。また、各グループ間の交流を深め、経営効率とシナジー効果を高めることにより、グループ総合力の強化を図ります。」 — 全事業の収益力強化、新たな基幹事業の確立、グループ間交流によるシナジー向上を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「d. すべての事業の収益力強化（明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「d. すべての事業の収益力強化（明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を引き続き重点施策としている。 (https://komori.app/company/4668/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「d. すべての事業の収益力強化（明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等）」 — 全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を引き続き重点施策としている。 (https://komori.app/company/4668/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「② 既存事業の拡大・強化
明光義塾以外の事業においても、提供するサービスレベルの向上とお客様ニーズへの対応、明光グループならではの価値を訴求するとともに、それぞれの事業で成長戦略を明確にし、新たな価値を創造することで、各事業が大きく成長できるよう取り組みます。」 — 明光義塾以外も含めた既存事業のサービス向上、顧客ニーズ対応、成長戦略明確化による収益力・グループ総合力強化を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「b. 既存事業の拡大・強化（明光義塾以外の事業の成長戦略の明確化による新たな価値の創造）」 — 明光義塾以外の既存事業について成長戦略を明確化し、新たな価値を創造する方針を重点戦略として継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「③ 収益性重視の会社・教室運営に
収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」 — 全事業の収益力強化という従来の整理から、営業利益率の向上と各事業でのFC拡大・FC教室収益性向上を中心とする2021年8月期戦略へ再整理した。 (https://komori.app/company/4668/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」 — 営業利益率の向上と各事業におけるFC拡大、FC教室の収益性向上を重視する2021年8月期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「c. 収益性重視の会社・教室運営に
収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」 — 営業利益率の向上、各事業でのフランチャイズ拡大、フランチャイズ教室の収益性向上を重視する戦略を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「・新規事業である人材事業への取り組みを強化することで、教育事業に続く収益の柱を創出し、社会環境の変化に強い事業ポートフォリオへの変革を図ります。」 — 教育事業に続く収益の柱の創出と、事業ポートフォリオの変革を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2021-q3)
- FY2023 前進 「その他の事業の当連結会計年度の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,803百万円（前期比30.6％増）、セグメント損失（営業損失）は59百万円（前期のセグメント損失（営業損失）は306百万円）となり、投資段階にある各事業におきましても、収益体質の構築が徐々に進んでまいりました。」 — 教育事業以外の事業で売上高が30.6％増加し、営業損失も306百万円から59百万円へ縮小した。新たな収益の柱と事業ポートフォリオの構築に向けた進展を開示している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その他の事業の当第１四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は920百万円（前年同期比17.0％増）、セグメント利益（営業利益）は53百万円（同123.9％増）となりました。」 — 教育事業以外の事業について、当第1四半期の売上高は前年同期比17.0％増、セグメント利益は123.9％増となり、収益の柱と事業ポートフォリオの構築に向けた改善を示している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「その他の事業の当第２四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は1,674百万円（前年同期比21.5％増）、セグメント損失（営業損失）は52百万円（前年同期セグメント損失（営業損失）は87百万円）となりました。」 — その他の事業は売上高が前年同期比21.5％増、営業損失が87百万円から52百万円へ縮小したが、なお赤字である。 (https://komori.app/company/4668/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「その他の事業の当第３四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,671百万円（前年同期比21.5％増）、セグメント利益（営業利益）は７百万円（前年同期比39.6％減）となりました。」 — その他事業は前年同期のセグメント利益13百万円から7百万円へ減益となったものの、売上高は21.5％増加し、前四半期に記載されたセグメント損失から黒字に転じている。 (https://komori.app/company/4668/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,205百万円（前年同期比31.7％増）、セグメント利益（営業利益）は207百万円（前年同期セグメント損失（営業損失）は52百万円）となりました。」 — 教育事業以外の事業は、売上高が前年同期比31.7％増となり、前年同期の52百万円の営業損失から207百万円の営業利益へ転じた。新たな収益の柱の構築に向けた業績上の前進を示している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 その他 「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,408百万円（前年同期比9.2％増）、セグメント利益（営業利益）は151百万円（前年同期比26.9％減）となりました。」 — その他の事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20260410501658)
- 2026-04-10 前進 「これにより、中期経営計画最終年度の財務目標についても達成。」 — 2025年8月期の実績が中期経営計画の当初の最終年度財務目標を上回ったと記載しつつ、修正目標に向けて更なる成長基盤の構築を進めている。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20260410501784)
- FY2026-H1 再定義 「こうした中、当社グループでは、中期経営計画「MEIKO Transition」を推進し、主力事業である明光義塾事業の再成長、育成フェーズを経た新たな事業群の収益化、規律ある成長に向けたグループ・ガバナンス体制の整備に取り組んでまいりました。」 — 全事業の収益力強化と新たな収益の柱の確立について、育成フェーズを経た新たな事業群の収益化と、グループ・ガバナンス体制の整備を含む段階へ再整理している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 悪化 「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,408百万円（前年同期比9.2％増）、セグメント利益（営業利益）は151百万円（前年同期比26.9％減）となりました。」 — その他の事業は売上高が9.2％増加した一方、セグメント利益は前年同期比26.9％減となり、新たな収益の柱の収益性には減益の動きが見られる。 (https://komori.app/company/4668/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 悪化 「その他の事業の当第３四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は3,721百万円（前年同期比7.2％増）、セグメント利益（営業利益）は208百万円（前年同期比46.3％減）となりました。」 — その他事業は増収を維持した一方、セグメント利益が前年同期比46.3％減となった。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20260714593307)
- 2026-10-14 悪化 「その他の事業の当連結会計年度の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は4,961百万円（前年同期比6.4％増）、セグメント利益（営業利益）は165百万円（前年同期比64.7％減）となりました。」 — 新たな事業群を含むその他事業は増収となった一方、セグメント利益が前年同期比64.7％減となり、収益性の低下が拡大している。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20261014550514)
- 2026-10-14 悪化 「新規事業である明光みらいの立ち上げに伴う費用や、人材事業での成長を目指した営業リソースの強化などが、その他の事業全体の業績に影響した。」 — 新規領域の売上成長が続く一方、明光みらいの立ち上げ費用や人材事業の先行投資がその他事業の利益を押し下げたことを記載している。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20261014550524)
