# 社外取締役・社外監査役による経営監督と透明性向上｜明光ネットワークジャパン（4668）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「社外取締役は、独立した立場で取締役会に出席し、審議に関して適宜提言を行って頂くことで、当社の業務執行を行う経営陣に対しての監視機能の実効性向上を図っております。」 — 社外取締役2名と社外監査役3名を含む体制を通じ、経営陣への監視機能、透明性、健全性、公正性の向上を図っている。 (https://komori.app/company/4668/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「平成30年11月26日現在、取締役会は６名（うち社外取締役２名）の取締役から構成され、会社の重要な意思決定機関としての役割と、各取締役に対し業務遂行状況の定例報告、業務遂行の監督機関としての役割を有しております。」 — 社外取締役2名を含む取締役会による意思決定・監督体制を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2019年11月18日現在、取締役会は６名（うち社外取締役２名）の取締役から構成され、会社の重要な意思決定機関としての役割と、各取締役に対し業務遂行状況の定例報告、業務遂行の監督機関としての役割を有しております。」 — 社外取締役2名体制を維持しつつ、池側千絵氏を社外取締役に、宇津木寿一氏を社外監査役に選任し、財務・会計、法務、金融等の専門性を持つ外部役員による監督・監査体制を示している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 前進 「監査役 神坐浩及び青野奈々子は、社外監査役であります。」 — 2021年3月19日付で社外監査役2名を新任し、外部人材による監督・監査体制を補充した。 (https://komori.app/company/4668/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「2022年11月21日現在、取締役会は９名（うち監査等委員である社外取締役４名）の取締役から構成され、会社の重要な意思決定機関としての役割と、各取締役に対し業務遂行状況の定例報告、業務遂行の監督機関としての役割を有しております。」 — 監査等委員会設置会社への移行後、取締役会は9名、うち社外取締役4名という体制となり、外部人材による監督体制を拡充した。 (https://komori.app/company/4668/filing/2021-fy)
- 2026-07-31 前進 「新任監査等委員である取締役候補の氏名および略歴」 — 社外取締役（監査等委員）の退任予定と、新たな監査等委員である取締役候補者の内定を開示し、経営監督・監査体制の更新を具体化している。なお、正式決定は2026年11月20日開催予定の第42回定時株主総会で予定されている。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20260731505195)
- 2026-10-14 前進 「当社取締役会においては、自由闊達で建設的な雰囲気が醸成され、審議の質および多様な意見表明の環境については、引き続き高い評価が得られました。また、中長期的な成長戦略・後継者計画の監督についても、一定の実効性が確保されているとの評価が得られております。」 — 取締役会の監督機能、審議の質および中長期戦略・後継者計画の監督について、実効性評価の結果を開示している。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20261014550542)
