# 生徒の成長・自立を軸とするお客様視点の教室運営｜明光ネットワークジャパン（4668）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社グループはこのような環境のなか、「すべては生徒の成長と自立のために」を明光義塾2019年度経営方針として掲げ、明光義塾チェーン全体で「お客様視点」に立った教室運営に注力しております。」 — 「すべては生徒の成長と自立のために」を2019年度の明光義塾経営方針として掲げ、チェーン全体でお客様視点の教室運営に注力する姿勢が初めて独立したテーマとして現れた。 (https://komori.app/company/4668/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループはこのような環境のなか、「すべては生徒の成長と自立のために」を明光義塾2019年度経営方針として掲げ、明光義塾チェーン全体で「お客様視点」に立った教室運営に注力しております。」 — 生徒の成長・自立を中心に、お客様視点でチェーン全体の教室運営を行う2019年度方針を継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当社グループはこのような環境の中、「一人ひとりの未来、一人ひとりの明光グループ」を明光グループ2020年８月期経営方針として掲げ、全てのステークホルダーへ未来への価値を提供するために、重点戦略を策定し、企業価値の向上に努めております。」 — 前年度の「すべては生徒の成長と自立のために」という明光義塾中心の方針から、グループ全体と各ステークホルダーの未来への価値提供を掲げる表現へ再整理されている。 (https://komori.app/company/4668/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「当社グループは「蛻変の経営」を推進し、変わり続けながら、持続的な企業価値向上と成長を通じて社会に貢献する企業グループを目指してまいります。」 — 「すべては生徒の成長と自立のために」や「一人ひとりの未来」から、環境変化に応じて企業自らが変わり続ける「蛻変の経営」へ、経営姿勢の表現を再整理した。 (https://komori.app/company/4668/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループはこのような環境の中で、大きく変化した社会環境に対応しながら、全てのステークホルダーへ価値を提供するために、2021年８月期経営方針を「蛻変（ぜいへん）」といたしました。」 — 前年の「一人ひとりの未来」から再整理された「蛻変の経営」を、2021年8月期の経営姿勢として継続している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「〈Ｐｕｒｐｏｓｅ〉
・ 「やればできる」の記憶をつくる
Ｓｔａｔｅｍｅｎｔ
明光ネットワークジャパンは「自分にＹＥＳ」を出せる人づくりをします。」 — 「すべては生徒の成長と自立のために」や「蛻変」の表現に加え、存在意義を「やればできる」の記憶と「自分にＹＥＳ」を出せる人づくりとして再定義している。 (https://komori.app/company/4668/filing/2020-fy)
- 2026-07-07 再定義 「私たちはAIを積極的に活用しながらも、人だからこそ提供できる対話と伴走を何よりも大切にし、生徒の皆さん一人ひとりに「やればできる」の記憶を積み重ね、未来を切り拓く力を育んでまいります。」 — 従来の生徒の成長・自立を軸とする方針について、生成AIを活用しつつ、人による対話と伴走で主体性や自信を育てるという整理を示している。 (https://komori.app/company/4668/disclosure/20260707588739)
