# 明光ネットワークジャパン（4668） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4668/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-12
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZ4J.pdf

## 事業

明光ネットワークジャパンは、教育サービスを提供する企業グループであり、主力事業として明光義塾直営事業、明光義塾フランチャイズ事業、日本語学校事業などを展開しています。2021年5月31日現在の連結子会社は8社（株式会社MAXISエデュケーション、株式会社ケイライン、株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーション、株式会社One link、株式会社早稲田ＥＤＵ、国際人材開発株式会社、株式会社古藤事務所、株式会社東京医進学院）、持分法適用関連会社1社（NEXCUBE Corporation, Inc.）、持分法非適用関連会社1社（明光文教事業股份有限公司）を含む計11社で構成されていました。2021年2月24日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社東京医進学院を解散および清算する決議をし、同社は2021年6月30日付で清算結了しています。第36期連結会計年度末には固定資産の減損や投資有価証券の売却、自己株式の取得等により純資産額・総資産額が大幅に減少しています。第36期第36期期間の重点戦略として「蛻変の経営」を掲げ、8月期経営方針として従業員の働きやすさの向上、本社・本部の業務改革、収益性重視の運営とフランチャイズ拡大、ICT活用の推進等を挙げています。第3四半期連結累計期間の売上高は13,505百万円、営業利益は269百万円、経常利益は370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は672百万円となっています。教室別の業績や在籍生徒数等は以下のとおりです。明光義塾直営事業の売上高は8,041百万円、セグメント利益は597百万円、教室数は402教室、在籍生徒数は24,389名。明光義塾フランチャイズ事業の売上高は3,162百万円、セグメント利益は855百万円、教室数は1,370教室、在籍生徒数は64,744名。日本語学校事業の売上高は665百万円、セグメント損失は125百万円、校舎数は2校、在籍生徒数は672名。その他の事業合計の売上高は1,635百万円、セグメント損失は179百万円でした。なお、キッズ事業、早稲田アカデミー個別進学館事業、自立学習RED事業、明光キッズe事業、古藤事務所、日本語学校の一部を含む「その他の事業」も同期間の業績に寄与しています。ご参考として、明光義塾教室の教室数・在籍生徒数の推移が公表されています。

## セグメント

- 明光義塾直営事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 明光義塾フランチャイズ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 日本語学校事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
