# 明光ネットワークジャパン（4668） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4668/filing/2019-q2
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/4668
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQVS.pdf

## 事業

明光ネットワークジャパンは、教育サービスを提供する企業グループで、主力事業として「明光義塾直営事業」「明光義塾フランチャイズ事業」を軸に、日本語学校事業、キッズ事業（アフタースクール）、スポーツ事業（サッカースクール等）など多様な教育関連サービスを展開しています。2019年の第1四半期累計期間において需要環境は依然として不確実性を伴い、学齢人口の減少と教育改革の動向が事業環境に影響を及ぼしています。一方、デジタル教材の普及や新規事業創出など成長領域へ取り組みを強化しており、明光グループの経営方針として「一人ひとりの未来、一人ひとりの明光グループ」を掲げ、以下の重点戦略を推進しています。- 明光義塾事業の再構築（授業品質・サービスレベルの向上、マーケティング戦略の一貫性強化）- 既存事業の拡大・強化（明光義塾以外の事業の成長戦略の明確化）- 新規事業の創出（外部企業との連携による価値創造）- 人材・組織改革（人材育成・ダイバーシティ推進・研修制度の体系化・ホスピタリティの徹底）当第1四半期連結累計期間の主要業績は以下のとおり（百万円表示、1円未満切捨て、前年同期比較は四半期ベース）:売上高: 4,743、営業利益: 327、経常利益: 398、親会社株主に帰属する四半期純利益: 195。セグメント別の状況は以下のとおり。- 明光義塾直営事業、売上高 2,392、セグメント利益 △30、教室数 399教室、在籍生徒数 27,704名- 明光義塾フランチャイズ事業、売上高 1,101、セグメント利益 498、教室数 1,530教室、在籍生徒数 89,293名（フランチャイズ含む）- 日本語学校事業、売上高 381、セグメント利益 43、校舎数 2校、在籍生徒数 2,011名- その他（キッズ事業、スポーツ事業、早稲田アカデミー個別進学館事業等を含む）、売上高 867、セグメント利益 117。注記として、ERPパッケージ導入などの投資動向も記載。財務 Data の補足として、設備投資は 149百万円（円換算で 149,000,000円）と記載。教育改革・デジタル教材活用・新規事業創出の取り組みを推進。該当する補足情報には、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない旨の開示、四半期レビューはEY新日本有限責任監査法人による。

## 数字

- 設備投資: 1億円

## セグメント

- 明光義塾直営事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -30百万円
- 明光義塾フランチャイズ事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 5億円
- 日本語学校事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 43百万円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
