# 明光ネットワークジャパン（4668） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4668/disclosure/20261014550514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4668

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。併せて、2027年8月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、明光義塾直営事業や日本語学校事業が増益となった一方、明光義塾フランチャイズ事業とその他事業が減益となったことを示している。また、前期に計上した投資有価証券売却益782百万円等の特別利益が当期はなかった。2027年8月期については、新規出店、教室リニューアル、マーケティング・システム開発、人材育成などへの投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":13200,"通期":27000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1159,"通期":1700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1159,"通期":1760},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":648,"通期":950},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":25.56,"通期":37.48},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高26,037百万円、営業利益1,510百万円、経常利益1,706百万円、親会社株主に帰属する当期純利益842百万円、１株当たり当期純利益33.25円（2026年８月期）
- 修正の理由: 前回予想との比較数値は記載されていない。2027年８月期は、新規出店、教室リニューアル、マーケティングやシステム開発、人材育成などへの投資を行い、在籍生徒数の拡大と収益向上を進めるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損30百万円、減損損失53百万円、特別損失合計84百万円
- 配当予想の修正: 2027年８月期の配当予想は中間15円、期末15円、年間30円と記載されている。前回予想からの修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年８月期の連結業績」および「３．2027年８月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益842百万円（同51.3％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「2026年8月期「売上高26,037 4.9」、2027年8月期通期「27,000 3.7」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損30」「減損損失53」「特別損失合計84」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「前期の特別利益「投資有価証券売却益782」、当期の「投資有価証券売却益－」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セグメントごとの経営成績」以下の各事業名」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規出店や教室リニューアル、マーケティングやシステム開発などの投資実行」「現場人材の育成・研修」「積極的な投資」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利の動向」「不動産・住宅価格の上昇」および「新規出店や教室リニューアル…投資実行」「事業の再成長に向けた再構築」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期」「2025年８月期」および「投資有価証券売却益782百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益842百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「３ヵ年中期経営計画」「2027年８月期におきましては…投資を行ってまいります」および前期の「投資有価証券売却益782百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「フランチャイズ事業のセグメント利益「前年同期比26.3％減」、その他事業「前年同期比64.7％減」、前期の「投資有価証券売却益782百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店や教室リニューアル、マーケティングやシステム開発などの投資実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「マーケットの選択とリソースの集中により、事業の再成長に向けた再構築を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月14日」、対象期間「2025年9月1日～2026年8月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年８月期の経営指標（計画）を修正いたしました」および「通期27,000」以下の業績予想」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益面につきましては…950百万円…といたします」および「実際の業績等は種々様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
