# 明光ネットワークジャパン（4668） 株主優待制度の変更及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4668/disclosure/20260714593388
種別: 開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4668

## 何が変わったか

2026年8月末を基準日とする株主優待について、QUOカードを選択式の電子マネーに変更します。保有株式数に応じた優待区分を見直し、300株以上の区分を新設するなど、長期保有株主への還元額を拡大します。

## 会社が挙げた理由

優待の利便性向上、保有株主への還元強化、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更及び拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月14日
- 実施日: 2026年8月31日の株主名簿に記載または記録された株主より適用（予定）
- 対象期間: 毎年8月31日時点の株主を対象とする年1回の株主優待制度。変更後の制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更前：500円相当、1,000円相当、1,500円相当、2,000円相当、2,500円相当のQUOカード。変更後：500円相当、1,500円相当、4,500円相当、5,000円相当、6,000円相当の電子マネー
- 数量・規模: 保有株式数の区分：変更前は100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上。変更後は100株以上、300株以上、500株以上、1,000株以上。3年以上継続保有は株主名簿に連続7回以上同一番号で記載または記録された状態
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 優待の利便性向上及び保有いただく株主への還元強化、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月31日の株主名簿に記載または記録された株主から変更後の制度を適用する。優待内容は現時点での予定であり、諸般の事情により変更となる可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更後は「300株以上 4,500円相当」「500株以上 5,000円相当」「1,000株以上 6,000円相当」と記載されています。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「保有いただく株主様への還元強化」「当社株式への投資魅力を高め」と記載されています。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年8月31日の株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の株主優待制度を適用」と記載されています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月14日開催の取締役会」「2026年8月31日の株主名簿」「500円相当」「6,000円相当」と記載されています。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上」「継続保有3年未満」「6,000円相当」「連続7回以上」と記載されています。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年7月14日開催の取締役会において…変更及び拡充する旨決議」と記載されています。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と株主を対象としており、契約相手方は記載されていません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日の株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の株主優待制度を適用」と記載されています。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度変更及び拡充に関するお知らせ」であり、関連する過去開示の記載はありません。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待の利便性向上及び保有いただく株主への還元強化」と記載されています。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待は、年に1回その年の8月31日時点の株主様を対象に実施」と記載されています。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更及び拡充することといたしました」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更及び拡充する旨決議いたしました」「2026年8月31日…より…適用」と記載されています。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月14日」「2026年8月31日」と記載されています。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年7月14日開催の取締役会において…変更及び拡充する旨決議」と記載されています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での予定であり、諸般の事情により変更となる可能性がございます」と記載されています。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「適用条件として外部の承認・同意等を挙げる記載はありません。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度について」「制度全体を全面的に見直し」と記載されています。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年8月31日の株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の株主優待制度を適用」と記載されています。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月31日…より、変更後の株主優待制度を適用」と記載されています。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度変更及び拡充に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はありません。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の表に「保有株式数」「継続保有3年未満」「3年以上継続保有」「金額相当」が記載されています。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「優待の利便性向上及び保有いただく株主様への還元強化を目的」「投資魅力を高め」と記載されています。」）
