# 明光ネットワークジャパン（4668） 2026年８月期剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4668/disclosure/20260714593367
種別: 配当
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4668

## 何が変わったか

2026年8月期の期末配当を、直近予想の1株14円から15円へ1円増額した。中間配当14円と合わせた年間配当は29円となる。

## 会社が挙げた理由

DOE（株主資本配当率）5％～7％程度を配当決定の基準とする方針のもと、2026年8月期の業績が当初計画どおり順調に推移していることを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":15,"change":1,"change_rate":7.14,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":29,"change":1,"change_rate":3.57,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":14,"年間":27,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"－","前期実績":355,"unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年８月31日","前期実績":"2025年８月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"2025年11月25日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE（株主資本配当率）５％～７％程度を配当決定の基準として、短期的な業績変動に左右されず、より安定的かつ継続的な配当を通じた持続的な株主の皆様への還元を実施し、事業基盤の強化・成長投資に必要な自己資本の充実との最適なバランスを図る。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年８月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額15円00銭、直近の配当予想14円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額15円00銭、前期実績（期末）14円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額15円00銭、前期実績（期末）14円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額　決定額－、前期実績355百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年８月期配当予想 合計29円00銭、2025年８月期配当実績 合計27円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当を従来予想より１円増配の15円とします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「ＤＯＥ（株主資本配当率）５％～７％程度を配当決定の基準」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「ＤＯＥ（株主資本配当率）５％～７％程度」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2025年８月期より、資本・配当政策の基本方針を変更いたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当を従来予想より１円増配の15円とします。／今後も継続的かつ安定的な株主還元に努めてまいります。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年８月期の配当につきましては、業績が当初計画どおり順調に推移していることを踏まえ、期末配当を従来予想より１円増配の15円とします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年８月期 配当予想　第２四半期末14円00銭、期末15円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「この方針のもと、2026年８月期の配当につきましては、業績が当初計画どおり順調に推移していることを踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績が当初計画どおり順調に推移していることを踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「ＤＯＥ（株主資本配当率）５％～７％程度を配当決定の基準」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年7月14日開催の取締役会において…決議しました。／当社は取締役会決議により剰余金の配当を実施する旨を定款において定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後も継続的かつ安定的な株主還元に努めてまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年８月31日を基準日／１株当たり配当金15円00銭／ＤＯＥ５％～７％程度／2026年８月期」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績が当初計画どおり順調に推移していることを踏まえ、期末配当を従来予想より１円増配の15円とします。」）
