# 明光ネットワークジャパン（4668） 第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4668/disclosure/20260410501738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4668

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計の実績は、従来予想を上回り、売上高は2.0％、営業利益は28.0％、経常利益は32.7％、親会社株主に帰属する中間純利益は53.3％上振れしました。通期の連結業績予想は、システム投資・環境投資・人的資本投資を進めるため、従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

明光義塾直営事業で生徒数と顧客単価が増加し、日本語学校事業の生徒数も順調に増加したほか、キッズ事業や自立学習RED事業などの売上が伸長しました。利益面では増収効果に加え、全社的な経費コントロールにより費用が想定を下回りました。また、持分法適用会社の業績好調により持分法による投資利益が上振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12650,"revised_forecast":12901,"change":251,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":1459,"change":319,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1170,"revised_forecast":1552,"change":382,"change_rate":32.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":966,"change":336,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.94,"revised_forecast":38.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 2025 年８月期第２四半期：売上高12,232百万円、営業利益1,473百万円、経常利益1,540百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,009百万円、１株当たり中間純利益40.03円 銭
- 修正の理由: 明光義塾直営事業の生徒数・顧客単価の増加、日本語学校事業の生徒数増加、キッズ事業や自立学習RED事業等の売上伸長により売上高が予想を上回った。増収効果に加え、全社的な経費コントロールにより費用が想定を下回り、営業利益が上振れした。さらに、持分法適用会社の業績好調により持分法による投資利益が上振れし、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も予想を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年８月期第２四半期連結累計期間業績予想と本日発表の 2026 年８月期第２四半期連結業績の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「2026 年８月期通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）＋251」、営業利益「＋319」、経常利益「＋382」、親会社株主に帰属する中間純利益「＋336」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益「＋28.0％」、経常利益「＋32.7％」、親会社株主に帰属する中間純利益「＋53.3％」。理由欄にも「前回発表予想を大きく上回る結果」とある。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「＋2.0％」に対し、営業利益「＋28.0％」、経常利益「＋32.7％」、親会社株主に帰属する中間純利益「＋53.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「第２四半期連結業績」、表に「連結業績予想と実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「＋53.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「＋2.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は「実績値（Ｂ）966」、前期実績は「1,009」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（2025 年 10 月 14 日公表）を据え置くことといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「明光義塾直営事業において、生徒数および顧客単価の増加により好調に推移」「日本語学校事業における生徒数の順調な増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「明光義塾直営事業」「日本語学校事業」「キッズ事業や自立学習 RED 事業等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生徒数および顧客単価の増加」「日本語学校事業における生徒数の順調な増加」「売上伸長」「全社的な経費コントロール」「持分法適用会社の業績が好調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生徒数および顧客単価の増加」「持分法適用会社の業績が好調」および「全社的な経費コントロールを実行した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「生徒数および顧客単価の増加」「費用が想定を下回って推移」などの定性的説明で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期（中間期）連結累計期間につきましては…好調に推移」と記載されているが、継続期間への明示なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「増収効果」「経費コントロール」、経常利益等について「営業外収益において…持分法による投資利益が上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄に、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム投資、環境投資、人的資本投資を推進するため…前回発表予想を据え置く」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年４月10日」、対象は「2026 年８月期第２四半期連結累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年８月期通期の連結業績予想につきましては…前回発表予想…を据え置く」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は第2四半期業績差異と通期業績予想の据置で、配当予想への言及なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…据え置くことといたしました」「今後の業績動向等により、業績予想の修正が必要となった場合には」」）
