# 3DWINGによる三次元データの大規模利用｜アイサンテクノロジー（4667）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、これら三次元データ取得技術とともに、今後更なる活用推進が見込まれる三次元データを測量、施工、施設維持管理等の業務、及び自動走行等の研究開発において大規模利用するためのソフトウェアとして本年３月にリリースしました、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」並びに主力製品「Wingシリーズ」の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.６」を、全国各地で企画開催しました「アイサンフェア2016春」を中心とした各イベントへの出展を通じ、積極的な提案・販売活動を進めてまいりました。」 — 三次元データを測量、施工、施設維持管理、自動走行研究開発で大規模利用するため、3月リリースの3DWINGをイベントで提案・販売している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、三次元データ取得技術とともに、今後更なる活用推進が見込まれる三次元データを測量、施工、施設維持管理等の業務、及び自動走行等の研究開発において大規模利用するためのソフトウェアとして本年３月にリリースしました、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」並びに主力製品「Wingシリーズ」の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.６」の提案・販売活動を積極的に進めてまいりました。」 — 3DWINGとWingneo INFINITY Ver.6を用いた三次元データの大規模利用提案・販売活動が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「昨年３月にリリースした、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」の技術を活かし、土木測量市場で非常にニーズの高い「i-Construction」に対応した三次元点群処理ツール「Wing Earth」の製品企画・開発を進めてまいりました。」 — 3DWINGを基盤とした三次元データの大規模利用・処理の展開が、Wing Earthの開発を通じて継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「また、平成28年３月にリリースした、精密三次元空間データ生産ツール「3DWING」の技術を活かし、土木測量市場で非常にニーズの高い「i-Construction」に対応した大規模点群高速編集ツール「Wing Earth」を新たに市場に投入し、提案活動を進めてまいりました。」 — 3DWINGによる三次元データ活用が、後継的な大規模点群編集ツールの市場投入へ進展した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「その中でも本年３月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含め積極的に営業活動を実施するとともに、引き続き高い需要の高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」 — WingEarthについて、i-Construction対応製品として新たな商流開拓を含む営業活動を継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その中でも本年３月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含め積極的に営業活動を実施するとともに、引き続き高い需要がある高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」 — WingEarthのi-Construction対応製品としての営業と新たな商流開拓、高精度三次元地図の営業・生産活動を継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その中でも2017年３月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含めた積極的な営業活動を実施するとともに、引き続き需要の高い高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」 — WingEarthのi-Construction対応製品としての営業と新たな商流開拓、高精度三次元地図の営業・生産活動を継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「その中でも2017年３月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含めた積極的な営業活動を実施するとともに、引き続き需要の高い高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。」 — WingEarthのi-Construction対応、新たな商流開拓、高精度三次元地図の営業・生産活動が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「測量・土木分野における点群処理ツールとしてご利用いただいております「WingEarth」については、富士通マーケティング株式会社が提供するクラウド基盤を利用する新たな製品の提案を進めるとともに、オンプレミス環境の利活用においては、主力製品である「WingneoINFINITY」とのデータ連携や、点群データを取得する３次元計測機器との同時提案などを実施することで、この分野での売上も増加傾向にあります。」 — 3DWING・WingEarthを基盤とする三次元データ活用が、クラウド製品、既存ソフトとの連携、計測機器との同時提案へ具体化した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「WingEarth」について、株式会社富士通マーケティングが提供するクラウド基盤を利用した新たな利用環境の提案を進めるとともに、オンプレミス環境の利活用においては、主力製品である「WingneoINFINITY」とのデータ連携や、点群データを取得する三次元計測機器との同時提案などを実施することで、この分野での売上が前年同期から増加しました。」 — WingEarthを基盤とする三次元データ活用について、クラウド利用環境、WingneoINFINITYとの連携、計測機器との同時提案を継続し、売上増加を記載している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、ＩＴ導入補助金等の制度を活用した販売活動や「WingneoINFINITY」との連携機能の追加提供も一定の効果がありましたが、当社の既存のお客様への販売は一巡し、新しい顧客層への販売体制の確立には時間を要していることから、前年同期の実績を下回るとともに、計画も下回る結果となりました。」 — WingEarthを通じた三次元データ活用の提案は継続しているが、既存顧客販売の一巡と新規顧客開拓の遅れが続いている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、前連結会計年度における受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した販売活動により、一定の効果がありました。一方、前年同様当社の既存のお客様への販売は一巡し、新しい顧客層への販売体制の確立には時間を要していることから、前年同期の実績を僅かに上回る結果となりました。」 — 前年度までの計画未達・前年同期割れから、受注残案件の計上と補助金活用の効果により、前年同期実績を僅かに上回った。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「測量・土木分野における点群処理ツール「WingEarth」は、前連結会計年度における受注残案件の売上計上、補助金制度を活用した販売活動による一定の効果がありました。一方、当社の既存のお客様への販売は一巡し、新しい顧客層への販売体制の確立には時間を要していることから、前年同期の実績を僅かに上回る結果となりました。」 — 受注残案件の計上と補助金活用の効果により前年同期を僅かに上回った一方、既存顧客向け販売の一巡と新規顧客向け体制確立の遅れが継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「また、本年５月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version２」をリリースすると共に、当該製品の専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。」 — WingEarthについてVersion2を5月にリリースし、専用サポートサービス「WingEarth-ATM’S」の提供開始まで展開した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、本年５月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version２」をリリースすると共に、当該製品の専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。９月には新機能をリリースし、それをオンラインセミナーで紹介するなど、お問い合わせ等にスムーズに対応することでお客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」 — WingEarth Version2と専用サポートサービスの提供開始に続き、9月に新機能をリリースし、オンラインセミナーで紹介して新規顧客確保にも取り組んだ。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「補助金事業等により三次元計測機器及びその後処理ソフトウェアの需要増加とともに、新たなバージョンとサポートサービスをリリースした「WingEarth」は前年同期を上回る売上となりました。」 — 補助金事業等による需要増加と、WingEarth Version2・サポートサービスのリリースを背景に、WingEarthの売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、2021年５月には新たなバージョンとなる「WingEarth Version２」をリリースすると共に、専用サポートサービスである「WingEarth-ATM’S」を提供開始したことで、販売は順調に推移しました。2021年９月には新機能をリリースし、それをオンラインセミナーで紹介、お問い合わせ等にスムーズに対応するなどお客様からの満足度向上を図りつつ、新たな顧客確保にも努めてまいりました。」 — WingEarth Version2、専用サポート、追加機能、オンラインセミナーによる顧客対応まで展開し、年度売上は前年を上回った。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「これら自社ソフトウェア販売に関して、本年９月に、３次元点群編集における更なる作業効率化支援のための、「WingEarth」の新バージョンをリリースするとともに、各種補助金を活用した販売施策を投入するなどし、徐々にではありますが、売上高は回復傾向にあります。」 — 3次元点群編集の作業効率化を支援するWingEarthの新バージョンを9月にリリースし、補助金活用の販売施策と併せて売上回復傾向となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 前進 「一方、2023年９月には新機能を搭載した「WingEarth Version2.4.0」とともに新オプションをリリースしました。第３四半期以降につきましては、本製品の販売活動を推進してまいります。」 — 3次元点群処理ツールWingEarthについて、新機能搭載のVersion2.4.0と新オプションをリリースし、販売推進段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「2024年7月にリリースしました点群CADシステムである新製品「ANIST」は、3D点群からの平面図作成での課題を解決する新技術を搭載しており、事前のプロモーションを積極的に行った事で、お客様、販売店からの期待感もあり、計画を上回る販売で推移しております。」 — 三次元点群の大規模活用に関する取り組みが、3D点群から平面図作成までをワンストップで扱う新製品ANISTの市場投入と計画超過販売へ進展した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「前期にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、今期も引き続きお客様から好評の声を頂いており、収益獲得に一定の貢献をしております。」 — ANISTによる点群データと平面図作成の一体化を含む三次元データ活用の取り組みが継続し、収益獲得に一定の貢献をしている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「点群データを使って図面・図形作成を1つのアプリで完結する「ANIST® Version1.5.0」発売決定のお知らせ」 — ANISTについて、点群データから図面・図形作成までを一つのアプリで完結する最新バージョンの発売決定と、段彩色の境目トレース、断面図機能強化、INFINITY連携強化、比高配置コマンド追加が示された。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260512525876)
- 2026-05-26 前進 「この度、3Dガウシアンスプラッティング（以下、3DGS）のさらなる実務活用のため、「WingEarth Version 3.0.0」の発売を決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。」 — WingEarthによる三次元データ活用について、3DGSの実務活用を目的とするVersion 3.0.0の発売決定と、2026年7月上旬の発売予定が具体化した。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260526548396)
- 2026-06-05 前進 「当社は、点群データからの作成に加え、「ANIST®」で作成された図面や DM ファイルなどの既存流通データから、自動でモデリングする機能を搭載した 3 次元モデリングソフトウェア「ANIST-Modeler」の発売を決定いたしましたので、別紙のとおりお知らせいたします。」 — 三次元データ活用の取り組みが、ANISTの技術を継承した現況3次元モデリングソフトウェアの発売決定へ進展した。発売予定日は2026年9月中旬である。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260605563923)
- 2026-06-15 前進 「点群データを活用した図面・図形作成システム「ANIST®」の最新バージョン「ANIST® Version1.5.0」の販売を開始しました」 — ANISTについて、最新バージョンVersion1.5.0の販売開始と、段彩色の境目トレース、断面図、INFINITY連携、比高配置などの機能追加が具体化した。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260615570494)
- 2026-06-19 前進 「点群を価値に変える新製品「ANIST-Modeler」発売を決定」 — 三次元点群活用の取り組みが、平面図作成に続く三次元モデリング製品の発売決定へ進展した。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260618573649)
- 2026-06-19 実績引用 「その結果、公共セグメントにおいては、三次元点群処理ソフト「ANIST」を中心とした販売が好調に推移したほか、大型案件の受注も獲得をいたしました。」 — ANISTを中心とした販売の好調と大型案件の受注が、2026年3月期の業績予想差異の理由として実績付きで記載された。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260618573712)
- FY2026 前進 「前連結会計年度にリリースされた点群CADシステム「ANIST」は、引き続き格安なハンディスキャナの登場により、お客様の購買が増え、その取得データを処理するツールとして好評の声を頂いており、ハンディスキャナとのセット提案で収益獲得に貢献をしております。」 — ANISTについて、ハンディスキャナとのセット提案により取得データを処理する用途で収益獲得に貢献する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 前進 「3Dガウシアンスプラッティング（以下、3DGS）のさらなる実務活用のため、「WingEarth Version 3.0.0」の販売を開始しました」 — 3次元点群の大規模利用に関する取り組みについて、WingEarthの最新バージョンを販売開始し、3DGSの実務活用に向けた新機能を追加する具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260706588131)
- 2026-09-04 前進 「当社は、点群データを使って図面・図形作成を1つのアプリで完結する最新バージョン「ANIST® Version1.6.0」の発売を決定いたしましたので、別紙の通りお知らせいたします。」 — ANISTについて、最新バージョンVersion1.6.0の2026年12月上旬発売を決定し、ビューア出力機能、図面・点群ビューの連動、面積確認機能などの具体的な機能改善を示した。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260904531900)
- 2026-09-14 前進 「「ANIST®」の技術を継承しつつ、これまでにない測量設計向けの屋外を中心とした現況3次元モデリングソフトウェアです。LASやPTSなどの点群データを取り込み、現況の地表面や道路、地物を効率的にモデリングし、そのモデルをさまざまな形式で出力が可能となります。」 — 三次元点群の活用範囲が、点群から平面図を作成する用途から、地表面・道路・地物の現況3次元モデル作成と多様な形式での出力へ拡張された。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260914535595)
