# 十分な流動性と分散した資金調達手段の維持｜アイサンテクノロジー（4667）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — 自己資金と金融機関借入を資金源とし、十分な流動性と分散した調達手段を有すると自己評価している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — 十分な流動性、分散した資金調達手段、財務の柔軟性に関する認識が再掲されている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当社グループの事業資金については、従来は、自己資金及び金融機関からの借入金により調達しておりましたが、現在当社グループが事業展開する高精度三次元地図データベースに係る生産能力拡大、及び準天頂衛星から配信される位置情報の信号を活用した製品・サービスに係る研究開発の着実な推進に向けた体制の強化を図り、今後新たに見込まれる事業機会を機動的に獲得し、競争環境を勝ち抜く持続的な成長の実現を目的として、エクイティ・ファイナンスにおける資金調達を平成28年12月16日に取締役会にて決議を行いました。」 — 従来の自己資金・借入金に加え、成長投資を目的とするエクイティ・ファイナンスを資金調達手段に加えた。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度における財務活動の結果、獲得した資金は2,118百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,892百万円、自己株式の処分による収入350百万円等によるものであります。」 — エクイティ・ファイナンス等により財務活動で2,118百万円を獲得し、現金及び現金同等物は3,169百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの事業資金については、平成29年２月にエクイティ・ファイナンスによる調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第１四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — エクイティ・ファイナンスを含む自己資金と借入金による分散調達、十分な流動性、財務の柔軟性に関する認識が再掲されている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社グループの事業資金については、本年２月にエクイティ・ファイナンスによる調達した資金、本年８月に岡谷鋼機株式会社への第三者割当による新株式の発行により調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第２四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — 従来のエクイティ・ファイナンスに加え、岡谷鋼機への第三者割当による新株式発行を資金調達源として明示した。流動性と財務の柔軟性に関する認識は維持されている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの事業資金については、平成29年２月にエクイティ・ファイナンスによる調達した資金、同年９月に岡谷鋼機株式会社への第三者割当による新株式の発行により調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第３四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — エクイティ・ファイナンスおよび岡谷鋼機への第三者割当を含む自己資金と借入金による分散調達、十分な流動性、財務の柔軟性に関する認識が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q3)
- FY2018 削除 — 当年度の資金流動性分析では現金及び現金同等物やキャッシュ・フローは記載されているが、十分な流動性・分散した調達手段・高い財務柔軟性という従来の明示的な記載は確認できない。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループの事業資金については、平成29年２月にエクイティ・ファイナンスにより調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第１四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — 前年度有価証券報告書では明示記載が確認できなかった十分な流動性、分散した調達手段、財務の柔軟性について、四半期報告書で再び明示された。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループの事業資金については、平成29年２月にエクイティ・ファイナンスにより調達した資金、平成30年９月にKDDI株式会社への第三者割当による新株式の発行により調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第２四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — 従来のエクイティ・ファイナンスに加え、KDDIへの第三者割当増資による資金を調達源として明示した。流動性と財務の柔軟性に関する認識は維持されている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの事業資金については、平成29年２月にエクイティ・ファイナンスにより調達した資金、平成30年９月にKDDI株式会社への第三者割当による新株式の発行により調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第３四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — KDDIへの第三者割当増資を含む自己資金・借入金による分散調達、十分な流動性、財務の柔軟性に関する認識が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの事業資金については、2017年２月にエクイティ・ファイナンスにより調達した資金を含む自己資金及び金融機関からの借入金により調達しております。なお、当第１四半期連結会計期間末現在において、当社グループの流動性は十分な水準にあり、資金調達手段は分散されていることから、財務の柔軟性は引き続き高いと考えております。」 — エクイティ・ファイナンスを含む自己資金と借入金による調達、十分な流動性、財務の柔軟性に関する認識が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループは、健全な財務体質、継続的な営業活動によるキャッシュ・フロー創出能力により、今後も事業成長を確保する目的で手元流動性を高める資金調達や、個別投資案件への資金調達は可能であると考えております。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,028百万円となっております。」 — 健全な財務体質、営業キャッシュ・フロー創出能力、4,028百万円の現金及び現金同等物を背景に、資金調達可能との認識が示された。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,152百万円となっております。」 — 現金及び現金同等物の残高を4,152百万円と開示し、健全な財務体質と資金調達能力に関する認識を継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「なお、当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,052百万円となっております。」 — 現金及び現金同等物の残高は4,052百万円となり、前四半期報告書記載の4,152百万円から減少した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「現金及び預金
4,108,772
4,037,856」 — 現金及び預金は2020年12月31日時点で4,037,856千円となり、前連結会計年度末の4,108,772千円から減少した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,133百万円となっております。」 — 2021年3月末の現金及び現金同等物は4,133百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「なお、当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,426百万円となっております。」 — 第1四半期末の現金及び現金同等物は4,426百万円となり、前連結会計年度末の4,133百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「なお、当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,503百万円となっております。」 — 第2四半期末の現金及び現金同等物は4,503百万円となり、前連結会計年度末の4,133百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「なお、当第３四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,440百万円となっております。」 — 第3四半期末の現金及び現金同等物は4,440百万円となり、前連結会計年度末から増加した一方、前四半期末の4,503百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,197百万円となっております。」 — 年度末の現金及び現金同等物は4,197百万円となり、健全な財務体質と営業キャッシュ・フロー創出能力を背景に資金調達可能との認識が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「なお、当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,299百万円となっております。」 — 当第1四半期末の現金及び現金同等物は4,299百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「なお、当第２四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,034百万円となっております。」 — 当第2四半期末の現金及び現金同等物は4,034百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「なお、当第３四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は3,718百万円となっております。」 — 当第3四半期末の現金及び現金同等物は3,718百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「なお、当第１四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,505百万円となっております。」 — 第1四半期末の現金及び現金同等物は4,505百万円となり、前連結会計年度末の4,197百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「なお、当第２四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,060百万円となっております。」 — 第2四半期末の現金及び現金同等物は4,060百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「なお、当第３四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は3,868百万円となっております。」 — 第3四半期末の現金及び現金同等物は3,868百万円となり、前連結会計年度末の4,337百万円から減少した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「なお、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,085百万円となっております。」 — 当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は4,085百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは414百万円の獲得であり、内部資金または金融機関借入を資金調達の基本としている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は4,176百万円となっております。」 — 年度末の現金及び現金同等物は4,176百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは933百万円の獲得となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「なお、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は3,740百万円となっております。」 — 当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は3,740百万円となり、前連結会計年度末の4,176百万円から減少した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-h1)
- 2026-06-19 その他 「当連結会計年度における現金及び現金同等物（以下「資金」という）は5,822百万円となりました。」 — 期末の現金及び現金同等物は前年度末の4,176百万円から5,822百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260618573506)
- 2026-06-19 実績引用 「手元流動性を厚くするため、現預金を過去最高額に引き上げました。」 — 期末現金及び現金同等物が5,822,351千円となり、手元流動性の確保について説明された。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260618573649)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は5,822百万円となっております。」 — 現金及び現金同等物は前連結会計年度末の4,176百万円から5,822百万円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは865百万円、短期借入金による収入は979百万円となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-fy)
