# Ｇ空間ソリューション事業の売上成長と赤字拡大｜アイサンテクノロジー（4667）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「Ｇ空間ソリューション事業の売上高は442百万円（前年同期比53.6％増）となり、セグメント損失△46百万円（前年同期は△21百万円のセグメント損失）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業では売上高が前年同期比で増加した一方、セグメント損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は734百万円（前年同期比73.0％増）、セグメント損失(営業損失)は△49百万円（前年同期は△13百万円のセグメント損失）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は前年同期比73.0％増収となった一方、セグメント損失は49百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「Ｇ空間ソリューション事業の売上高は1,457百万円（前年同期比28.0％増）、セグメント利益(営業利益)は49百万円（前年同期比63.1％減）となりました。」 — 売上高の増加が継続する一方、前四半期までのセグメント損失から通期では49百万円のセグメント利益となり、収益状況の記述が変化した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は721百万円（前年同期比736.4％増）、セグメント利益は44百万円（前年同期は52百万円のセグメント損失）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は第1四半期に大幅増収となり、前年同期の損失からセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は1,547百万円（前年同期比249.4％増）、セグメント利益(営業利益)は119百万円（前年同期は46百万円のセグメント損失）となりました。」 — 大型案件の受注などを背景に、Ｇ空間ソリューション事業は大幅増収となり、前年同期の損失からセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は2,031百万円（前年同期比176.6％増）、セグメント利益（営業利益）は前年度から大幅に改善し、111百万円（前年同期は49百万円のセグメント損失）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は大幅増収が続き、セグメント損失から111百万円のセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は2,859百万円（前期比96.2％増）となり、セグメント利益（営業利益）は前連結会計年度実績より大幅に増加し、197百万円（前期比301.7％増）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は通期で売上高が96.2％増、セグメント利益が301.7％増となり、増収・増益が継続した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は357百万円（前年同期比50.4％減）、セグメント損失（営業損失）は48百万円（前年同期は44百万円のセグメント利益）となりました。」 — 前年度通期までの増収・黒字基調から、当第1四半期は売上高が前年同期比50.4％減となり、前年同期の利益から48百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は897百万円（前年同期比42.0％減）、セグメント損失（営業損失）は26百万円（前年同期は119百万円のセグメント利益）となりました。」 — 前年度通期までの増収・黒字基調から、当第2四半期累計では42.0％減収となり、前年同期の利益から26百万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は1,287百万円（前年同期比36.6％減）、セグメント損失（営業損失）は31百万円（前年同期は111百万円のセグメント利益）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は第3四半期累計でも減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた状態が続いている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は171百万円（前年同期比44.6％減）、セグメント損失（営業損失）は24百万円（前年同期は15百万円のセグメント損失）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は前年同期比44.6％減収となり、セグメント損失も15百万円から24百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は754百万円（前年同期比6.4％減）、セグメント利益（営業利益）は66百万円（前年同期比114.3％増）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失から66百万円のセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は1,067百万円（前年同期比4.5％減）、セグメント利益（営業利益）は138百万円（前年同期比232.5％増）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比232.5％増となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は1,670百万円（前年同期比2.1％減）、セグメント利益（営業利益）は292百万円（前年同期比113.1％増）となりました。」 — G空間ソリューション事業は2.1％減収となった一方、セグメント利益は前年同期比113.1％増となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は815百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益は79百万円（前年同期比11.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円（前年同期比27.1％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比11.6％増となった一方、営業利益は11.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.1％減となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は496百万円（前年同期比34.1％減）、セグメント損失（営業損失）３百万円（前年同期は66百万円のセグメント利益）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は前年同期比34.1％減収となり、前年同期のセグメント利益から3百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、Ｇ空間ソリューション事業の売上高は847百万円（前年同期比20.6％減）、セグメント利益（営業利益）26百万円（前年同期比80.6％減）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は前年同期比20.6％減収、セグメント利益80.6％減となり、減収・減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「Ｇ空間ソリューション事業の売上高は1,147百万円（前期比31.3％減）、セグメント利益（営業利益）は80百万円（前期比72.6％減）となりました。」 — Ｇ空間ソリューション事業は通期で31.3％減収、セグメント利益72.6％減となり、減収・減益が大きく進んだ。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「モビリティセグメント　売上高　416,082　543,435　127,353　30.6％　セグメント損失（△）　△42,859　△10,213　32,645　－」 — 従来のＧ空間ソリューション事業に相当する自動運転・高精度三次元地図等を含むモビリティセグメントは、前年同期比30.6％増収となり、セグメント損失も42,859千円から10,213千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「モビリティセグメント　売上高　753,722　798,252　△44,529　△5.6％　セグメント損失（△）　△33,665　△25,402　△8,263　－」 — 従来のＧ空間ソリューション事業に相当するモビリティセグメントは、前年同期比5.6％減収となり、セグメント損失も25,402千円から33,665千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「公共セグメント　売上高　2,405,721　2,925,449　519,728　21.6％　セグメント利益　482,718　396,876　△85,841　△17.8％　モビリティセグメント　売上高　1,172,656　1,254,540　81,884　7.0％　セグメント利益　46,926　77,931　31,004　66.1％」 — 公共セグメントは21.6％増収ながら17.8％減益、モビリティセグメントは7.0％増収・66.1％増益となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「公共
売上高
734,874
713,041
△21,833
△3.0％
セグメント利益
198,577
159,987
△38,589
△19.4％
営業利益率
27.0%
22.4％
モビリティ
売上高
267,118
148,516
△118,602
△44.4％
セグメント損失（△）
△10,987
△58,366
△47,378
－
営業利益率
△4.1％
△39.3％」 — 公共セグメントは3.0％減収・19.4％減益、モビリティセグメントは44.4％減収となり、セグメント損失が拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「モビリティセグメント　売上高　543,435　385,685　△157,750　△29.0％　セグメント損失（△）　△10,213　△71,997　△61,783　－」 — モビリティセグメントは前年同期比29.0％減収となり、セグメント損失は10,213千円から71,997千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「公共セグメント　売上高　2,106,213　2,128,534　22,320　1.1％　セグメント利益　297,178　264,733　△32,445　△10.9％　モビリティセグメント　売上高　753,722　609,866　△143,856　△19.1％　セグメント損失（△）　△33,665　△49,147　△15,481　－」 — 第3四半期累計で公共セグメントは1.1％増収・10.9％減益、モビリティセグメントは19.1％減収となり、損失が拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「公共
売上高
713,041
755,891
42,849
6.0％
セグメント利益
159,987
158,917
△1,069
△0.7％
営業利益率
22.4%
21.0％
モビリティ
売上高
148,516
123,195
△25,321
△17.0％
セグメント損失（△）
△58,366
△87,953
△29,587
－
営業利益率
△39.3％
△71.4％」 — 第1四半期は公共セグメントが6.0％増収・0.7％減益、モビリティセグメントが17.0％減収となり、セグメント損失は87,953千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「公共セグメント　売上高　1,369,331　1,621,874　252,543　18.4%　セグメント利益　248,865　275,158　26,292　10.6%　モビリティセグメント　売上高　385,685　447,332　61,647　16.0%　セグメント損失（△）　△71,997　△64,348　7,648　－」 — 第2四半期累計で公共セグメントは18.4％増収・10.6％増益、モビリティセグメントは16.0％増収となり、セグメント損失も縮小した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「公共セグメント　売上高　2,128,534　2,244,812　116,278　5.5％　セグメント利益　264,733　291,309　26,575　10.0％　モビリティセグメント　売上高　609,866　881,318　271,452　44.5％　セグメント損失（△）　△49,147　△53,546　△4,399　－」 — 第3四半期累計で公共セグメントは5.5％増収・10.0％増益となった。モビリティセグメントは44.5％増収となった一方、セグメント損失は49,147千円から53,546千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「公共セグメント　売上高　1,407,916　1,365,734　△42,181　△3.0%　セグメント利益　300,833　264,929　△35,903　△11.9%　モビリティ・DXセグメント　売上高　661,290　1,051,338　390,048　59.0%　セグメント損失（△）　△90,023　△24,875　65,148　-」 — セグメント再編後の中間期は、公共セグメントが3.0％減収・11.9％減益となる一方、モビリティ・DXセグメントは59.0％増収となり、セグメント損失も90,023千円から24,875千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「公共セグメントは売上高2,557,286千円、セグメント利益352,928千円、モビリティ・DXセグメントは売上高3,652,144千円、セグメント利益440,863千円となりました。」 — 公共セグメントは前期比3.2％減収・15.0％減益となった一方、モビリティ・DXセグメントは29.3％増収・58.3％増益となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「公共セグメント　売上高　1,365,734　1,846,692　480,957　35.2%　セグメント利益　264,929　479,783　214,854　81.1%　モビリティ・DXセグメント　売上高　1,051,338　1,259,330　207,991　19.8%　セグメント損失（△）　△24,875　△95,386　△70,511　-」 — 当中間期は公共セグメントが35.2％増収・81.1％増益となる一方、モビリティ・DXセグメントは19.8％増収ながらセグメント損失が95,386千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-h1)
- 2026-06-19 実績引用 「売上高            3,652,144      4,332,993        680,849           18.6％
セグメント利益        440,863        537,812         96,949           22.0％」 — モビリティ・DXセグメントは、売上高・セグメント利益とも前年度を上回った。 (https://komori.app/company/4667/disclosure/20260618573506)
- FY2026 その他 「公共セグメント　売上高　2,557,286　3,250,458　693,171　27.1％　セグメント利益　352,928　588,174　235,245　66.7％　モビリティ・DXセグメント　売上高　3,652,144　4,332,993　680,849　18.6％　セグメント利益　440,863　537,812　96,949　22.0％」 — 通期では公共セグメントが27.1％増収・66.7％増益、モビリティ・DXセグメントが18.6％増収・22.0％増益となった。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-fy)
