# 工事進行基準における原価・進捗見積りの不確実性｜アイサンテクノロジー（4667）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「工事原価総額及び進捗率の見積りが重要となるため、以下の事項に留意しております。」 — MMS計測・解析、自動運転システム構築・実証実験の請負案件について、工事進行基準による売上高217,982千円を計上し、原価総額や進捗率の見積り、契約変更・遅延等による売上高変動の可能性を重要な会計上の見積りとして開示した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「総原価は、作業に必要となる人員や作業完了までの工程等を基にした社内工数原価と外注費により見積っておりますが、天候や現場状況の変化等の様々な要因により、見積りの前提条件に大きく変更が生じることがあります。」 — 工事進行基準による請負収益の計上について、総原価・進捗率の見積りと、天候・現場状況の変化による翌年度収益への影響可能性が継続している。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-fy)
- FY2025 対処 「当社グループでは専用の案件管理システムを導入し、そのシステムの中で見積総原価を管理するとともに、社内の職務決裁権限に沿って見積原価を承認する仕組みとしております。」 — 工事原価総額・進捗率の見積りリスクに対し、専用案件管理システム、職務権限に沿った承認、経営会議・会計監査人との確認によるチェック体制を整備した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-fy)
