# 技術・法令・規制の変化への対応遅延｜アイサンテクノロジー（4667）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/threads/0de162835e10
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 経過

- FY2021 初出 「近年の急速な技術の進化、変化、加えてそれらに対応すべく法令改正、規制の改正が行われており、これらの適切な対応は、当社グループの製品・サービスの競争力の源泉であり、収益拡大のチャンスでもあります。しかしながら以下の項目等、十分な対応が取れていないことで、成長性や業績に悪影響を及ぼすリスクがあります。」 — 技術・法令・規制の変化の予想、重点技術領域への資源投下、新領域の技術力強化への対応不足を、機会と脅威の両面を持つ主要リスクとして整理した。発生単位は1～3年、影響度は長期にわたり経営に大きな影響があるとしている。 (https://komori.app/company/4667/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「変化の激しい市場環境に対応するために、すべてを自社での研究開発にこだわらず、必要な技術領域において強みのある大学・研究機関・企業と積極的に連携し、研究開発活動を加速させ、イノベーションを推進してまいります。」 — 技術・法令・規制変化への対応として、大学・研究機関・企業との連携により研究開発を加速する対応策を明示した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「特に近年では生成系ＡＩの技術革新と普及が進んでおり、適切に利用することでイノベーションをおこすことが期待されます。一方で利用方法を誤ると、情報漏洩や間違った情報を拡散するなどのリスクもあります。」 — 技術・法令・規制変化への対応リスクに、生成AIの活用機会と情報漏洩・誤情報拡散のリスクが加わり、DX推進委員会や社内ガイドラインによる対応へ整理された。 (https://komori.app/company/4667/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「そこで当社は、生成系ＡＩの利活用に関する社内向けガイドラインを作成し、ＤＸ推進委員会において積極的な活用を見据えた試験運用を行い、全社的に活用を開始しております。また、法務業務においても、リーガルテックを導入し、業務の効率化とリスク低減に役立てています。」 — 生成AIについて、社内ガイドライン、DX推進委員会での試験運用を経て全社活用を開始した。法務業務ではリーガルテックも導入した。 (https://komori.app/company/4667/filing/2025-fy)
