# アイサンテクノロジー（4667） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4667
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008G2B.pdf

## 事業

アイサンテクノロジーは、測量・不動産登記を主軸とする事業領域に加え、三次元データ取得技術を活用したソリューションの提供を通じて「測地ソリューション」「Ｇ空間ソリューション」などの事業セグメントを展開している。主力製品として、三次元データを取得する測量機器・ソフトウェアの組み合わせを提供し、三次元データを測量・施工・施設維持管理等の業務へ活用するソリューションを推進。また、空から三次元データを取得する産業用UAV「Winser」および地上三次元データ取得に用いる計測機器を取り揃え、ソフトウェアとして「3DWING」をリリース。主力製品群として「Wingシリーズ」および「Wingneo INFINITY Ver.6」を展開している。国土交通省の公共事業費執行前倒し効果やi-ConstructionおよびUAV活用の需要拡大、国内自動車メーカーとの協働による自動走行関連の取り組み等を背景に、高精度三次元地図データの整備・活用を推進する。今後は、2018年準天頂衛星本格運用時代に向けた測量技術の高度化と、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた自動走行運転支援技術の実現を戦略的に推進する方針を掲げている。熊本地震（2016年4月発生）と公的投資動向の影響を受けつつ、測量機器・ソフトウェアの提案・販売活動を強化している。なお、熊本地震復旧・復興に向けた技術セミナーの開催を予定する一方、測量機器需要の高まりを背景に、国内市場を中心に高精度三次元データを活用したサービス提供を拡大していく方針。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- 測地ソリューション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 86百万円
- Ｇ空間ソリューション事業 / 売上高 90百万円 / 営業利益 -26百万円
- その他 / 売上高 3百万円 / 営業利益 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
