# アイサンテクノロジー（4667） アイサンテクノロジー、楽天GORAと自動運転ゴルフカートのサービス化に向けた実証実験で連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20261102562595
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

アイサンテクノロジーは、楽天GORAなどと、自動運転ゴルフカートを実用化するための実証実験で連携する。アイサンテクノロジーは、ゴルフ場の地図作成、自動走行システムの運用、安全性評価などを担当する。

## 会社が挙げた理由

自動運転ゴルフカートのサービス化に向け、同社が培ってきた自動運転の技術やノウハウを技術面で活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転ゴルフカート、楽天GORA
- 相手先: 楽天グループ株式会社、三菱電機株式会社、エナジーシステムサービスジャパン株式会社
- 相手先の概要: 楽天グループ株式会社はゴルフ場予約サイト『楽天GORA』を運営。その他の相手先の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 自動運転ゴルフカートのサービス化に向けた実証実験で連携。アイサンテクノロジーは地図データ作成、自動走行システムの運用、安全性評価等を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゴルフ場、自動運転によるゴルファーの移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県『東庄ゴルフ倶楽部』
- 拠点の規模: 全18ホール
- 定量的な効果: 誤差数センチの精度で自動走行。芝へのダメージ軽減、ゴルファーの移動負担軽減が期待される
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 楽天グループ株式会社ホームページおよび同社プレスリリース『楽天GORA、自動運転ゴルフカートのサービス化に向けて、日本において先駆けとなるゴルフプレーを想定した実証実験を開始』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『自動運転ゴルフカートのサービス化に向けた実証実験』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『取り組みにおいて連携することとなりました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に実証実験の具体的な開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『【参考】楽天グループ株式会社 プレスリリース』およびその題名『実証実験を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『今回の実証実験では…自動走行を実施し…実証します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『担当しています』『芝へのダメージ軽減が期待できます』『移動負担の軽減…につながることが期待されています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『楽天グループ株式会社』『三菱電機株式会社』『エナジーシステムサービスジャパン株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『本実証実験は、三菱電機株式会社、エナジーシステムサービスジャパン株式会社とともに連携しています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『楽天グループ株式会社が運営するゴルフ場予約サイト「楽天GORA」』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『千葉県の「東庄ゴルフ倶楽部」の全18ホールを対象』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『誤差数センチの精度で自動走行します』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『楽天グループ株式会社ホームページ…より画像を引用』『【参考】楽天グループ株式会社 プレスリリース』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『誤差数センチの精度で自動走行します』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『サービス化に向けた実証実験』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『自動運転ゴルフカートのサービス化に向けた実証実験』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『千葉県の「東庄ゴルフ倶楽部」の全18ホールを対象』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『自動運転ゴルフカートのサービス化に向けた取り組み』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『本実証実験は、三菱電機株式会社、エナジーシステムサービスジャパン株式会社とともに連携しています』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『アイサンテクノロジー株式会社』が発表主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本において先駆けとなるゴルフプレーを想定した実証実験』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『千葉県の「東庄ゴルフ倶楽部」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数、利用件数、出荷台数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の『自動運転ゴルフカート』『楽天GORA』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『会社名・代表者名・問合せ先』と『PRESS RELEASE』の双方がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ゴルファーの移動負担の軽減や、より快適なプレーにつながることが期待されています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『芝へのダメージ軽減が期待できます』『つながることが期待されています』」）
