# アイサンテクノロジー（4667） 特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260827527047
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

3次元点群CADシステム「ANIST®」の中核技術について、特許を取得した。特許技術は点群データの点を球体で表示し、形状の把握や作図作業を効率化するもの。

## 会社が挙げた理由

3次元形状の視認性や大きさ・奥行きの理解を高め、点群密度が低い箇所でも形状を確認しやすくするため。また、表示の拡大・縮小操作を減らし、作図作業の効率化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ANIST®（アニスト）、ボールド点群テクノロジー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 3次元点群データからの平面図作成、CAD、作図作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7898115号、特許登録日：令和8年7月23日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 表示の拡大・縮小を繰り返す操作を減らし、作図作業の効率化に寄与
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、3次元点群CADシステム『ANIST®（アニスト）』の中核技術に関する特許を取得しました」／「特許登録日　令和8年7月23日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「１．取得特許の概要」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許登録日　令和8年7月23日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許登録日　令和8年7月23日」／「特許を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得しました」／「本件による2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の特許取得と技術内容を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者　アイサンテクノロジー株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号　特許第7898115号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作図作業の効率化に寄与します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ANIST®（アニスト）』の中核技術に関する特許」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CADシステム『ANIST®（アニスト）』に搭載されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の『ボールド点群テクノロジー』」／「特許権者　アイサンテクノロジー株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者　アイサンテクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ANIST®（アニスト）」／「特許第7898115号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名　アイサンテクノロジー株式会社」／「（東証スタンダード・名証メイン コード：4667）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「視認性をあげる」／「作図作業の効率化に寄与します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
