# アイサンテクノロジー（4667） 総務省「地域社会DX推進パッケージ事業」に採択 京都府精華町における自動運転レベル4の取り組みに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260629582665
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

アイサンテクノロジーは、総務省の事業で京都府精華町を対象とする自動運転レベル4の検証プロジェクトに、コンソーシアムの一員として参画することになった。通信とAIを使った遠隔監視により、自動運転バスの安全性と、バス・ロボタクシー混在時の監視運用の経済性を検証する。

## 会社が挙げた理由

安全性と経済性の両立を実現する自動運転サービスの確立、地域交通の課題解決、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転レベル4、自動運転バス、ロボタクシー、通信とAIを活用した遠隔監視
- 相手先: 総務省、ソフトバンク株式会社、日本電気株式会社、NTTドコモビジネス株式会社、株式会社本田技術研究所、奈良交通株式会社、A-Drive株式会社、同志社大学モビリティ研究センター、一般社団法人京都府タクシー協会、精華町、京都府、株式会社三菱総合研究所
- 相手先の概要: 総務省が実施する事業。コンソーシアムには通信会社、電機メーカー、研究機関、交通事業者、自治体等が参加。ソフトバンク株式会社が代表機関。株式会社三菱総合研究所は管理事業者。
- 当社との関係: アイサンテクノロジー株式会社はコンソーシアムの一員としてプロジェクトに参画。A-Drive株式会社もコンソーシアムの一員。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域交通、自動運転サービス、自動運転バス、ロボタクシーの遠隔監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府精華町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自動運転バスの安全性を定量的に評価する手法の確立と、自動運転バス・ロボタクシー混在下のN:M監視運用による経済性の検証を実施
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省の公募情報・選定結果、株式会社三菱総合研究所が開設する進捗掲載ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「プロジェクトに参画するコンソーシアムの一員として選定されました」／「検証を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コンソーシアムの一員として選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に検証の開始日・提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「安全性を定量的に評価する手法の確立と…経済性の検証を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されましたのでお知らせいたします」／「検証を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「総務省が実施する」／コンソーシアム一覧の「精華町」「京都府」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コンソーシアムの一員として選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「A-Drive株式会社（本社：神奈川県横浜市）」／「管理事業者である株式会社三菱総合研究所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「京都府精華町を対象としたプロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「N:M監視運用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率・期間実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■公募情報」「■選定結果」「進捗に関する詳細」のURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域：京都府精華町」／数値効果・開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域交通の課題解決および持続可能なモビリティ社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転サービスの確立を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「京都府精華町を対象としたプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コンソーシアムの一員」／「安全性…評価手法の確立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイサンテクノロジー株式会社…は…参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「地域：京都府精華町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「地域社会DX推進パッケージ事業（自動運転レベル4検証タイプ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード」「問合せ先」／「本プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性と経済性の両立を実現」／「持続可能なモビリティ社会」」）
