# アイサンテクノロジー（4667） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260618573712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、2025年5月9日に公表した予想を上回った。特に当期純利益は予想比36.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

公共セグメントで三次元点群処理ソフト「ANIST」の販売が好調に推移し、大型案件も受注した。モビリティ・DXセグメントでは自動運転の社会実装に向けた需要が増加し、受注が拡大した。また、中期経営計画に沿った投資活動・採用・教育活動も実施した。連結子会社の有限会社秋測による不適切な取引の影響はあったものの、売上高・利益ともに予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7593,"change":393,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":760,"change":160,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":761,"change":181,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":382,"revised_forecast":522,"change":140,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.83,"revised_forecast":98.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"売上高":6220,"営業利益":449,"経常利益":445,"親会社株主に帰属する当期純利益":286,"１株当たり当期純利益":53.07,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 公共セグメントで三次元点群処理ソフト「ANIST」の販売が好調に推移し、大型案件を受注した。モビリティ・DXセグメントでは自動運転の社会実装に向けた需要が増加し、受注が拡大した。また、中期経営計画に沿った投資活動・採用・教育活動も実施した。有限会社秋測の不適切な取引による影響はあったものの、売上高・利益ともに前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年5月9日に公表した2026年3月期…の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期連結業績予想と実績値の差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「393」、営業利益「160」、経常利益「181」、親会社株主に帰属する当期純利益「140」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「5.5」、営業利益「26.7」、経常利益「31.2」、当期純利益「36.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「5.5」、営業利益「26.7」、経常利益「31.2」、当期純利益「36.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は「36.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「760」対前期「449」、経常利益「761」対「445」、当期純利益「522」対「286」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の各欄で、売上高「7,200／7,593」、営業利益「600／760」、経常利益「580／761」、当期純利益「382／522」、1株当たり利益「70.83／98.95」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有限会社秋測の不適切な取引による業績への影響はあったものの」とあるが、特別損失等の計上額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ANIST』を中心とした販売が好調」「大型案件の受注」「自動運転の社会実装に向けた需要が増加」「受注が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共セグメント」「三次元点群処理ソフト『ANIST』」「モビリティ・DXセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が好調」「大型案件の受注」「需要が増加」「受注が拡大」「投資活動・採用及び教育活動も実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「自動運転の社会実装に向けた需要が増加」、会社側の活動「投資活動・採用及び教育活動も実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調」「需要が増加」「受注が拡大」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が増加しており」「受注が拡大しており」とあるが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『ANIST』を中心とした販売が好調」「大型案件の受注」「需要が増加」「受注が拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄にはセグメント、販売、受注、需要、投資・採用・教育活動および子会社の不適切な取引が記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画に沿った投資活動・採用及び教育活動も実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年6月19日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「開示内容は「2026年3月期連結業績予想と実績値の差異」であり、予想の今後の扱いについての記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高・利益ともに、前回発表予想を上回る着地となりました」」）
