# アイサンテクノロジー（4667） 都市モデルや点群データをWebブラウザ上で可視化 デジタルツイン基盤「DEXIO（デクシオ）」発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260615570493
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

アイサンテクノロジーは、都市モデルや点群などの3次元データをWebブラウザで統合表示できるデジタルツイン基盤「DEXIO」を発売する。発売に先立ち、建設・測量展で展示する。

## 会社が挙げた理由

3次元Web技術で都市空間の情報を直感的に把握できる環境を提供し、行政業務やインフラ管理の業務効率化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デジタルツイン基盤 DEXIO（デクシオ）
- 相手先: 株式会社ユーカリヤ
- 相手先の概要: OSSシステム「Re:Earth」を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ユーカリヤのOSSシステム「Re:Earth」をDEXIOのベースとして採用し、ユーカリヤと「Agent of Re:Earth」を締結。共に製品開発や事業展開を進める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日（発売予定）
- 適用分野: 行政業務、インフラ管理、道路維持管理、都市空間の情報活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省 PLATEAU プロジェクト、G空間情報センター、国土地理院

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月17日（水）より発売いたします」「発売開始日 2026年6月17日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「当社はユーカリヤと『Agent of Re:Earth』を締結し、共に製品開発や事業展開を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売開始日 2026年6月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「デジタルツイン基盤『DEXIO（デクシオ）』発売決定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月15日」、発売開始日「2026年6月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」「今後、順次機能拡充を予定しています」「業務効率化への貢献を目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ユーカリヤ『Re:Earth』を採用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ユーカリヤと『Agent of Re:Earth』を締結し、共に製品開発や事業展開を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社ユーカリヤ『Re:Earth』を採用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はユーカリヤと『Agent of Re:Earth』を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・採用実績に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「発売開始日 2026年6月17日」「LOD1～LOD4」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、率、能力などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省『PLATEAU VIEW』」「G空間情報センター」「出典『国土地理院』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「行政業務やインフラ管理における業務効率化への貢献を目指しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「共に製品開発や事業展開を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルツイン基盤『DEXIO』を発売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティ・DX ビジネスグループ」「行政業務やインフラ管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「デジタルツイン基盤『DEXIO（デクシオ）』発売決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ユーカリヤと『Agent of Re:Earth』を締結し、共に製品開発や事業展開を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイサンテクノロジー株式会社は…『DEXIO』を発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「幕張メッセで開催される『第8回 国際 建設・測量展』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 DEXIO(デクシオ)」「都市モデルの詳細度（LOD1～LOD4）表示」「株式会社ユーカリヤ『Re:Earth』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「代表者名」「問合せ先」「記」に加え、「PRESS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「Webブラウザ上で都市モデルや点群データを広域表示」「CMS機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、順次機能拡充を予定しています」「画面は現在開発中のコンテンツを含んでおり、実際の搭載画面とは異なる場合があります」」）
