# アイサンテクノロジー（4667） 点群データから現況モデルの作成を支援 点群を価値に変える新製品「ANIST-Modeler」発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260605563923
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

点群データや既存の図面・DMファイルから、現況の地表面・道路・地物などを自動で3次元モデル化できる新ソフト「ANIST-Modeler」の発売を決定した。2026年9月中旬に発売予定で、標準価格は税込132万円。

## 会社が挙げた理由

既存製品「ANIST®」の技術を引き継ぎ、点群データに加えて図面やDMファイルなどの既存流通データから自動モデリングできる機能を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ANIST-Modeler、ANIST®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格 1,320,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月中旬（発売予定）
- 適用分野: 測量設計向け、屋外を中心とした現況3次元モデリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市（本社）；名古屋市中区錦三丁目7番14号 ATビル（問い合わせ先所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ANIST®は2024年7月に発売開始し、多くのお客様に導入・好評を得ている（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発売予定日 2026年9月中旬」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「ANIST-Modeler」の発売を決定いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年9月中旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回発売の製品「ANIST-Modeler」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発売予定日 2026年9月中旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発売を決定いたしました」「発売予定日 2026年9月中旬」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様に導入」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「標準価格 1,320,000円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アイサンテクノロジー株式会社による発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「標準価格 1,320,000円（税込）」「2026年9月中旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『ANIST-Modeler』発売決定」「標準価格 1,320,000円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「製品名 ANIST-Modeler」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発売の製品『ANIST-Modeler』」「これまでにない測量設計向けの屋外を中心とした現況3次元モデリングソフトウェア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ANIST-Modeler』の発売を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 アイサンテクノロジー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない測量設計向けの屋外を中心とした現況3次元モデリングソフトウェア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「屋外を中心とした」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様に導入・好評を頂いている」はANIST®についての記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『ANIST®』は、平面図作成に特化したソフトウェアでしたが、今回発売の製品『ANIST-Modeler』は…現況3次元モデリングソフトウェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ANIST-Modeler」「ANIST®」「LASやPTSなどの点群データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「点群を価値に変える」「これまでにない」「多くのお客様に導入・好評」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画面には現在開発中のコンテンツを含んでおり、実際の搭載画面とは異なる場合があります。」」）
