# アイサンテクノロジー（4667） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260520541785
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株37円と決定し、直近予想の35円から2円増額した。前期実績の25円と比べても12円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

累進的な配当方針、株主資本配当率（DOE）3％前後の目標、財務状況、株主還元の一層の強化などを総合的に勘案したため。なお、子会社の不適切な取引等の調査により決算業務が遅れており、決算数値確定前の決定である。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":37,"change":2,"change_rate":5.71,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":25,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":195366031,"unit":"円"},"前期実績":{"value":131713925,"unit":"円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 24 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":37,"記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主様に対して、安定的かつ継続的に配当を行うとともに、内部留保の拡充と有効活用によって企業競争力と株主価値を向上していく。配当金については累進的な配当方針とし、当面の間、株主資本配当率（DOE）3％前後を目標とした安定的な株主還元の実現に取り組む。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 第56期（2026年3月期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額37円、直近の配当予想35円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金 前期実績25円、決定額37円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績25円、決定額37円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額195,366,031円、前期実績131,713,925円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年11月12日に公表しております配当予想から2円増額し、普通配当を1株につき37円といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「当面の間、株主資本配当率（DOE）3％前後を目標とした安定的な株主還元の実現に取り組んでおります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「株主資本配当率（DOE）3％前後を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、「株主様に対して、安定的かつ継続的に配当を行う」ことを株主還元の基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は、2026年5月20日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を行うことについて決議しました。なお、本件につきましては、2026年6月23日に開催予定の…定時株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「普通配当を1株につき37円といたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当社の財務状況、上記の基本方針及びDOE目標に基づく株主還元の一層の強化等を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「現在も調査を続けており、決算数値確定前ではありますが、当社の財務状況…を総合的に勘案し」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、本文も配当額の決定について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「株主資本配当率（DOE）3％前後を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月23日に開催予定の第56期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金37円、DOE3％前後、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月24日。」）
