# アイサンテクノロジー（4667） 点群データを使って図面・図形作成を１つのアプリで完結する「ANIST Version1.5.0」発売決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260512525876
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

点群データを使って図面や図形を作成するシステム「ANIST」の新バージョン「ANIST Version1.5.0」を、2026年6月中旬に発売することを決めた。新機能として段彩色の境目トレース、断面図機能の強化、INFINITYとの連携強化、比高配置コマンドの追加を行う。

## 会社が挙げた理由

貴重な意見をもとに、さらなる利便性向上を目指して機能改善を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ANIST® Version1.5.0（アニスト バージョンイチテンゴテンゼロ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・提供する製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ライセンス 900,000円（税込 990,000円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月中旬（発売予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売を決定しました」「発売予定日 2026年6月中旬」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発売予定日 2026年6月中旬」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売予定日 2026年6月中旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売を決定しました」「発売予定日」「画面には現在開発中のコンテンツを含んでおり、実際の搭載画面とは異なる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格 1ライセンス 900,000円（税込 990,000円）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アイサンテクノロジー株式会社による製品・価格の発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売予定日 2026年6月中旬」「標準価格 1ライセンス 900,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新バージョン『ANIST® Version1.5.0』発売決定」「標準価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ANIST® Version1.5.0」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新バージョン」「主な新機能およびアップデート内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、点群データを活用した…システム『ANIST®』の最新バージョン…の発売を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイサンテクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ANIST® Version1.5.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「発売予定日、標準価格、新機能の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画面には現在開発中のコンテンツを含んでおり、実際の搭載画面とは異なる場合があります」」）
