# アイサンテクノロジー（4667） 秋田オフィス開設および秋田県・秋田市との立地協定締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260331593657
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

秋田市に「秋田オフィス」を新設し、公共測量・土木建設向けCAD、自動運転・三次元地図関連ソフトウェアの研究開発などを行う。これに伴い、2026年3月27日に秋田県・秋田市と立地協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

事業拡大、人財基盤の強化、エンジニアを含む人財の確保、および秋田市の教育環境や自治体の協力体制を踏まえた新たな人財獲得。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 公共測量・土木建設業向けCADシステム、自動運転・三次元地図データベース整備ソフトウェア
- 相手先: 秋田県、秋田市
- 相手先の概要: 秋田県副知事は神部秀行、秋田市長は沼谷純。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 秋田県・秋田市と立地協定を締結。秋田県・秋田市は拠点開設に協力・支援する自治体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月27日（立地協定締結）
- 提供開始日: 2026年4月1日（事業開始、予定）
- 適用分野: 公共測量、土木建設、自動運転、三次元地図データベース整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 秋田市中通七丁目2番1号 アルス地下1階（LiSH AKITA内）
- 拠点の規模: 雇用計画6名（5年間・予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「事業開始 2026 年 4 月 1 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年 3 月 27 日に、秋田県庁にて立地協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業開始 2026 年 4 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「秋田オフィス開設および秋田県・秋田市との立地協定締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月 27 日に…立地協定を締結」／「事業開始 2026 年 4 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業を開始いたします」／「雇用計画 6 名（5 年間・予定）」／「将来的に事業を広げていきたい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「秋田県・秋田市との立地協定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「県としても…秋田市と一緒になり最大限サポート」／「様々な面で連携し、ともに取り組んでいきたい」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「秋田県副知事 神部 秀行」／「秋田市長 沼谷 純」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「秋田県・秋田市との立地協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は秋田オフィス開設と立地協定締結を説明している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「雇用計画 6 名（5 年間・予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「6 名（5 年間・予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「雇用計画 6 名（5 年間・予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6 名（5 年間・予定）」／「2026 年 4 月 1 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大…の一環」／「持続的な成長と企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・比率や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「秋田市に、新たに『秋田オフィス』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「秋田市に、新たに『秋田オフィス』を開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「このたび秋田市への進出を決定」／「秋田市における事業展開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「公共測量・土木建設業向けＣＡＤシステム開発…ソフトウェア研究開発等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイサンテクノロジー株式会社…『秋田オフィス』を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「我が国の最先端を行く IT 企業だと感じております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「立地場所 秋田市中通七丁目２番１号…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文は拠点開設、事業内容、背景および自治体コメントを記載している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アイサンテクノロジー 秋田オフィス」／「ＬｉＳＨ ＡＫＩＴＡ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「東証スタンダード・名証メイン コード：4667」／「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「我が国の最先端を行く IT 企業」／「素晴らしい技術や人材を持った企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「雇用計画 6 名（5 年間・予定）」／「将来的に事業を広げていきたい」」）
