# アイサンテクノロジー（4667） 高輪エリアにおける自動運転バス運行に参画　アイサンテクノロジーとA-Driveがグループ連携で社会実装を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260327590954
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

アイサンテクノロジーとグループ会社のA-Driveが、東日本旅客鉄道およびKDDIによる高輪ゲートウェイシティと竹芝間の自動運転バスの取り組みに参画する。2026年3月28日から運行が始まり、A-Driveが導入支援、アイサンテクノロジーが高精度3次元地図などの技術基盤を担う。

## 会社が挙げた理由

都市部における自動運転の社会実装に向け、導入支援から高精度3次元地図を中心とした技術基盤の提供までを一体的に支援し、実用化に向けた課題の抽出と運用知見の蓄積を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転バス運行／高精度3次元地図を中心とした技術基盤
- 相手先: 東日本旅客鉄道株式会社、KDDI株式会社
- 相手先の概要: 東日本旅客鉄道株式会社およびKDDI株式会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: アイサンテクノロジーおよびA-Driveが、両社が実施する自動運転バス走行の取り組みに参画。A-Driveはアイサンテクノロジーのグループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月28日（予定ではなく、開始日として記載）
- 適用分野: 都市部における自動運転の社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TAKANAWA GATEWAY CITYと竹芝エリア間
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: KDDI株式会社ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本件は、2026年3月28日（土）より開始され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の締結または決議を示す記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月28日（土）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参画しますのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月27日」、開始日「2026年3月28日（土）より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画します」「運行が始まります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東日本旅客鉄道株式会社およびKDDI株式会社が実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東日本旅客鉄道株式会社およびKDDI株式会社が実施する…取り組みに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「両社はグループ会社として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取り組みに参画」と記載され、採用・発注・導入の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2026年3月28日」の日付のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・残高・予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KDDI株式会社ホームページ外部リンク」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「役割分担の記載はあるが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「都市部における自動運転の社会実装に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転バス運行に参画」「導入支援」「技術基盤の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティ・DXビジネスグループ」「自動運転の社会実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「それぞれの専門領域を活かしながら」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「導入支援・社会実装（A-Drive）」「高精度3次元地図を中心とした技術基盤の提供（アイサンテクノロジー）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイサンテクノロジー株式会社、および、A-Drive株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TAKANAWA GATEWAY CITYと竹芝エリア間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・運行実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TAKANAWA GATEWAY CITY」「自動運転バス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード・名証メイン コード：4667」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「グループ連携で社会実装を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
