# アイサンテクノロジー（4667） 長野県塩尻市で特定自動運行(自動運転レベル4)の許可を取得 塩尻駅から塩尻市役所間において一般向け試乗会を行います

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260311579834
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

塩尻駅と塩尻市役所を結ぶ往復ルートについて、自動運転レベル4の特定自動運行許可を取得した。2026年3月17日から27日にかけて、一般向けの無料試乗会を実施する。

## 会社が挙げた理由

高齢者など交通弱者の移動手段を確保し、運転手不足や既存コミュニティバスの利便性低下に対応するため。塩尻市は2027年度に市内市街地で自動運転サービスを社会実装することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特定自動運行（自動運転レベル4）、自動運転バス、塩尻MaaSアプリ「おでかけ塩尻ナビ」、Minibus 2.0
- 相手先: 長野県塩尻市、一般財団法人塩尻市振興公社、アルピコ交通株式会社、アルピコタクシー株式会社、A-Drive株式会社、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社
- 相手先の概要: 長野県塩尻市、市長：百瀬敬、一般財団法人塩尻市振興公社、代表理事：古畑久哉、本社：長野県松本市、代表取締役社長：小林史成、本社：長野県松本市、代表取締役社長：三澤洋一、本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：岡部定勝、本社：東京都品川区、代表取締役執行役員CEO：加藤真平、本社：東京都新宿区、代表取締役社長：石川耕治
- 当社との関係: 2020年度から共同で自動運転移動サービスの実現に向けた実証実験を実施している。株式会社ティアフォーは使用車両の製造元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月17日から20日まで、24日から27日まで（一般試乗会の予定期間）
- 適用分野: 地域公共交通、高齢者など交通弱者の移動支援、公共交通、自動運転移動サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特定自動運行許可（2026年3月6日付け、登録番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: 塩尻駅から塩尻市役所までの往復ルート（長野県塩尻市）
- 拠点の規模: 各便10名（先着順）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年度から実証実験を実施（利用者数は記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 塩尻市（走行ルート図の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月17日から20日まで、24日から27日まで」一般試乗を行う。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年3月6日付けで…特定自動運行の許可を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月6日付け」「2026年3月17日から20日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月に…往路で…許可を取得しましたが、このたび…往復において…許可を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「一般向け試乗会を行います」「2026年3月17日から20日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「許可を取得しました」「一般試乗を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県塩尻市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「8者は、2020年度から自動運転移動サービスの実現に向けた実証実験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：長野県松本市、代表取締役社長：小林史成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として自治体、財団法人、各社が列挙されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「長野県塩尻市…アイサンテクノロジー株式会社…は…実証実験を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「各便10名」「車長、車幅、車高 7,240mm、2,300mm、3,060mm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月17日から20日まで、24日から27日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：塩尻市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月6日付け」「各便10名」「10時30分から15時00分まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2027年度に…自動運転サービスを社会実装することを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転移動サービスの実現」「一般試乗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「塩尻駅から塩尻市役所間の往復」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年1月に…往路で…許可」「このたび…往復」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「8者は…実証実験を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイサンテクノロジー株式会社…は…許可を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県塩尻市」「塩尻駅発→塩尻市役所→塩尻駅着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2020年度から…実証実験を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現状の大型バスによる定時定路線…では…担い手不足…利便性の低下が課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ティアフォー製 Minibus 2.0」「LiDAR / カメラ / RADAR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード・名証メイン コード：4667」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「許可を取得」「運行時刻」「定員」「運賃」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし。」）
