# アイサンテクノロジー（4667） 福岡県古賀市における「自動運転のるーと」運行に参画―既存オンデマンド交通と連携した自動運転モデル、全国初の取り組み―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4667/disclosure/20260311579424
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4667

## 何が変わったか

アイサンテクノロジーは、福岡県古賀市で行われる自動運転バス「自動運転のるーと」の一般試乗運行に参画する。既存のオンデマンド交通「のるーと古賀」と同じ予約環境で自動運転バスを利用できるモデルを実施する。

## 会社が挙げた理由

古賀市では、運転士不足による路線維持の課題や高齢化に伴う公共交通需要の増加を背景に、持続可能な交通ネットワークの構築を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転のるーと、のるーと古賀、のるーとアプリ
- 相手先: A-Drive株式会社、福岡県古賀市、株式会社古賀タクシー、花鶴タクシー有限会社
- 相手先の概要: A-Drive株式会社：本社は神奈川県横浜市、代表取締役社長は岡部定勝、福岡県古賀市：事業主体、株式会社古賀タクシー：運行業務を担当、花鶴タクシー有限会社：運行業務を担当
- 当社との関係: A-Drive株式会社とアイサンテクノロジー株式会社が自動運転バスの運行に参画する関係。古賀市が事業主体で、株式会社古賀タクシーおよび花鶴タクシー有限会社が運行業務を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 運賃無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月20日（金）午後（一般試乗開始予定）
- 適用分野: 地域公共交通、オンデマンド交通、自動運転バス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県古賀市（運行地域）
- 拠点の規模: 運行ルート片道4.3ｋｍ、乗車時間20分程度、一般乗客定員13名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「のるーと」基盤は全国70以上の自治体等で導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 古賀市の記者発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「一般試乗期間 2026年3月20日（金）午後～3月30日（月）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「運行に参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月20日（金）午後～3月30日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「運行に参画いたしますのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「一般試乗期間 2026年3月20日（金）午後～3月30日（月）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運行に参画いたします」「本取り組みは…全国初の取り組みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「事業主体 古賀市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「A-Drive株式会社およびアイサンテクノロジー株式会社は…運行に参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：岡部定勝」「事業主体 古賀市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業主体 古賀市」「運行業務 株式会社古賀タクシー、花鶴タクシー有限会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員…13名」「片道4.3ｋｍ、乗車時間20分程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「一般試乗期間 2026年3月20日…～3月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「古賀市の記者発表をご参照ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月20日…～3月30日」「13名」「片道4.3ｋｍ」「20分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存導入自治体への横展開が可能」「今後の地域交通高度化に向けた実装モデルとしての展開が期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転バス『自動運転のるーと』の運行に参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県古賀市において実施される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存のオンデマンド交通サービス『のるーと』と自動運転バスシステムを連携させた全国初の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「A-Drive株式会社およびアイサンテクノロジー株式会社は…運行に参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 アイサンテクノロジー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「既存のオンデマンド交通サービス『のるーと』と自動運転バスシステムを連携させた全国初の取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県古賀市」「古賀駅東口…ししぶ駅東口」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国70以上の自治体等で導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の『のるーと古賀』と同一の予約環境から自動運転バスの利用が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ティアフォー製 Minibus 2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初の取り組み」「大きな特長」「展開が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
