# パーク２４（4666） 不正アクセスに関する調査結果および今後の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20261023555158
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

連結子会社のWebシステムへの不正アクセスについて、外部専門機関の調査が完了し、脆弱性が原因だったことと、個人情報の漏えい・アクセス範囲が確定した。侵害経路への対策や本人確認書類画像の保有ルール変更を実施し、対応費用を踏まえて通期業績予想を修正する。

## 会社が挙げた理由

Webシステムに存在した脆弱性が悪用されたことが原因とされている。業績予想の修正は、本事案への諸対応費用等を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスに関する調査結果および今後の対応
- 発生日: 2026年9月25日（タイムズカーのWebシステムで異常なアクセスを検知した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月25日（当社が異常なアクセスを検知した日）
- 対象となる主体: タイムズモビリティ株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: タイムズカーWebシステム、タイムズクラブWebシステム、カーシェアリングサービス「タイムズカー」
- 原因: Webシステムに存在した脆弱性が悪用されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed（本事案への諸対応費用等を踏まえ、2026年10月期通期連結業績予想を修正。金額は本書類に記載なし）
- 計上する会計期間: 2026年10月期通期
- 業績予想への影響: 2026年10月期通期連結業績予想を修正する。詳細は同日公表の「特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への相談、国土交通省への一報
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、国土交通省、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門機関によるフォレンジック調査を実施。今後、当社社外取締役を中心とし、外部専門家を加えた調査委員会で内部統制およびガバナンスを検証
- 再発防止策: 会員登録完了後は本人確認書類画像を保有しない社内ルールへの変更、現在保有している本人確認書類画像データの2026年10月末までの削除、同一構成システムへの点検および脆弱性対策、監視・検知強化の追加対策、情報セキュリティ強化策およびガバナンス強化策の策定・実施
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象顧客への個別通知、専用窓口での対応、対象者への3,000円相当のお見舞い、ダークウェブを含む情報流通状況の監視、実害発生状況の確認、セキュリティ対策および監視体制の高度化、調査委員会による検証を進める。情報セキュリティ強化策およびガバナンス強化策は年内を目処に公表する
- 続報の予定: 具体的な情報セキュリティ強化策およびガバナンス強化策を年内を目処に公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本事案への諸対応費用等を踏まえ、2026 年 10 月期通期連結業績予想を修正することといたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「個人情報が外部に漏えいしたこと」「通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想を修正することといたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本人確認書類画像データは約 146 万件」「6,628,007 件」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「タイムズカー Web システムからの漏えい状況」「タイムズクラブ Web システムからの漏えい状況」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「影響を受けたシステムの隔離、アクセス経路の遮断」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「詳細は本日公表の『特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせをご覧ください。』」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想を修正」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年 9 月 25 日、タイムズカーの Web システムにおいて異常なアクセスを検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タイムズモビリティ株式会社」「『タイムズカー』の Web システム」「タイムズクラブ Web システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月 25 日」「2026 年 10 月末までに削除」「6,628,007 件」「1,464,800 件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細は本日公表の『特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「必要な対応は完了しておりますが、当社は引き続きセキュリティ対策および監視体制の高度化を進めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年９月 28 日に公表いたしました『連結子会社における不正アクセスの発生および個人情報漏えいに関するお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「確認された侵害経路に対する必要な対応は完了」「現時点で追加の対象範囲は確認されておりません。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「具体的な情報セキュリティ強化策およびガバナンス強化策については、年内を目処に公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門機関によるフォレンジック調査」「社外取締役を中心とし、外部専門家を加えた調査委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「調査を継続しております」「将来的な復号の可能性を完全に否定できるものではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「Web システムに存在した脆弱性が悪用されたことにより発生したものと判断」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるタイムズモビリティ株式会社が運営する」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「個人情報保護委員会への報告」「警察への相談を開始」「国土交通省へ一報」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「調査の結果 4 件であることが判明」「『WESTER ID』は 0 件でした」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「登録確認完了後、即時削除」「同一構成システムへの点検および脆弱性対策」「監視・検知強化の追加対策」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます。」」）
