# パーク２４（4666） 特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20261023555076
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいへの対応費用などとして、5,500百万円の特別損失を計上する見込みとなった。これにより、2026年10月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を44,000百万円から38,500百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第三者の不正アクセスにより、暗号化された運転免許証等の本人確認書類画像データへのアクセスおよび外部送信の痕跡が確認された顧客へのお見舞金と、本事案への諸対応費用が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上および通期連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: パーク２４株式会社
- 対象拠点・対象製品: 暗号化された運転免許証等の本人確認書類画像データ、およびアクセス・外部送信の痕跡が確認された顧客
- 原因: 第三者の不正アクセスによる個人情報の漏えい
- 業績への影響額: 特別損失5,500百万円を計上する見込み
- 計上する会計期間: 当第４四半期連結会計期間（2026年8月1日～2026年10月31日）
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益を44,000百万円から38,500百万円へ下方修正（増減額△5,500百万円、増減率△12.5%）。売上高、営業利益、経常利益は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本事案の公表直後、モビリティ事業で会員数の推移に一定の影響がみられた一方、1日あたりの売上高は本事案発生前の水準を維持している。今後の利用動向および業績への影響を引き続き注視する。年間配当予想は1株当たり65円で変更なし。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失 5,500 百万円を計上する見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益は…下方修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…△5,500」「増減率…△12.5%」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「前回発表予想…44,000」「特別損失 5,500 百万円」「増減率…△12.5%」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下、本事案」「本人確認書類画像データへのアクセスおよび外部送信を示す痕跡」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には特別損失、業績予想、会員数および売上高への影響に関する記載はあるが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失 5,500 百万円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第４四半期連結会計期間（2026 年８月１日～2026 年 10 月 31 日）」「2025 年 11 月１日～2026 年 10 月 31 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文に本事案の発生日を示す具体的な日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 パーク２４株式会社」「運転免許証等の本人確認書類画像データ」「痕跡が確認されたお客様」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失 5,500 百万円」「増減率…△12.5%」「2026 年８月１日～2026 年 10 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．2026 年 10 月期通期連結業績予想の修正」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の利用動向および業績への影響については、引き続き注視してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「本日公表の『不正アクセスに関する調査結果および今後の対応に関するお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「引き続き注視してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第三者の不正アクセスによる個人情報の漏えい」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「今後の利用動向および業績への影響については、引き続き注視」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者の不正アクセスによる個人情報の漏えい」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別損失を計上する見込み」「会 社 名 パーク２４株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には不正アクセス、損失計上、業績予想修正および業績影響の記載はあるが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者の不正アクセスによる個人情報の漏えい」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
