# パーク２４（4666） 連結子会社における不正アクセスの発生および個人情報漏えいに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20260928540919
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

連結子会社のタイムズモビリティが運営する「タイムズカー」のWebシステムに第三者が不正アクセスし、約660万件のアカウントに関する個人情報の一部が漏えいした。サービスは継続しているが、原因や影響範囲、業績への影響は調査・精査中である。

## 会社が挙げた理由

第三者がタイムズモビリティのシステムに不正アクセスし、個人情報の一部を閲覧または不正に取得したため。原因の詳細と影響範囲は引き続き調査中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における不正アクセスの発生および個人情報漏えい
- 発生日: 2026年9月25日 9時07分（会社が不正アクセスを検知した日・時刻）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月25日 9時07分（不正アクセスを検知した日・時刻）
- 対象となる主体: タイムズモビリティ株式会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: カーシェアリングサービス「タイムズカー」のWebシステム
- 原因: 第三者がシステムに対して不正アクセスを行い、個人情報の一部を閲覧または不正に取得したこと。詳細な原因は調査中。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響については精査中であり、今後の業績に重大な影響が認められる場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会および警察への報告、外部専門機関によるフォレンジック調査
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 停止なし。各種サービスは通常どおり継続。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門機関によるフォレンジック調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会についてはnot_disclosed。
- 再発防止策: すでに実施済みの対策、今後実施する中長期的な対策とその実施予定時期を整理したうえで、続報にて公表する予定。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 調査により新たな事実または新たな影響を確認した場合は、対象となる関係者へ速やかに連絡し、Webサイト等を通じて知らせる。対象者には順次個別に案内する。各種サービスは通常どおり継続する。
- 続報の予定: 再発防止策を整理したうえで、続報にて公表する予定。具体的な公表時期はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響については精査中であり、今後の業績に重大な影響が認められる場合は速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社グループの保有する個人情報が外部に漏洩したことが判明いたしました。」、「本事象によるサービス提供への影響は確認されておらず、各種サービスは通常どおり継続しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「漏えいしたアカウント数 約660万件」、「本件による業績への影響については精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるタイムズモビリティ株式会社が運営するカーシェアリングサービス『タイムズカー』のWebシステム」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本事象によるサービス提供への影響は確認されておらず、各種サービスは通常どおり継続しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「精査中」としているが、継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による業績への影響については精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本件による業績への影響については精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月25日（金）9時07分、タイムズモビリティのシステムにおいて不正アクセスを検知」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タイムズモビリティ株式会社」、「カーシェアリングサービス『タイムズカー』のWebシステム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「漏えいしたアカウント数 約660万件」、「2026年9月25日（金）9時07分」、「9月26日（土）7時25分までに、不正アクセス経路の遮断を実施」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「漏えいしたアカウント数 約660万件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、原因および影響範囲の調査のために外部専門機関によるフォレンジック調査を実施」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社における不正アクセスの発生および個人情報漏えいに関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの過去開示との比較記載はなく、発生事実と初期対応を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「再発防止策については、すでに実施済みの対策、今後実施する中長期的な対策とその実施予定時期を整理したうえで、続報にて公表する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門機関によるフォレンジック調査を実施」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」、「原因および影響範囲の調査」、「業績への影響については精査中」、「重大な影響が認められる場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者がシステムに対して不正アクセスを行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるタイムズモビリティ株式会社」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会および警察への報告を行うなど、必要な対応を進めております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は不正アクセスと個人情報漏えいの発生、対応および業績影響を記載しており、開示手続きの遅延・取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策については、すでに実施済みの対策、今後実施する中長期的な対策とその実施予定時期を整理したうえで、続報にて公表する予定です。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には調査、関係者への連絡、サービス継続、再発防止策および業績影響の記載はあるが、役員の報酬減額・処分・辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様、お取引先様をはじめ、関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。」」）
