# パーク２４（4666） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20260615570569
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2020年10月期から中止していた株主優待制度を、2026年10月31日時点の株主を対象に再開する。タイムズカーの入会特典や、保有株式数・継続保有期間に応じたカーシェアeチケットを提供する。

## 会社が挙げた理由

業績および財務状況の回復を踏まえ、株主への感謝、パーク２４グループのサービスを利用する機会の提供、当社株式の魅力向上、中長期的な保有株主の増加を図るため。また、タイムズカーの利用促進および会員基盤の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月15日
- 実施日: 2026年10月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主を対象に再開（予定）
- 対象期間: 毎年10月31日の株主名簿に基づく株主優待制度。カーシェアeチケットの有効期限は発行後1年間、タイムズカー入会特典の有効期限は発行後3カ月間
- 金額: タイムズカー月額基本料金：入会後3カ月間無料、4カ月目以降880円。カーシェアeチケット：880円分／枚
- 数量・規模: 対象は1単元（100株）以上保有する株主。カーシェアeチケットは、100株以上300株未満で2～4枚、300株以上500株未満で4～6枚、500株以上で6～8枚（継続保有期間に応じる）
- 業績への影響: 業績および財務状況の回復を踏まえて制度を再開すると記載。制度再開による業績予想等への影響額は記載なし
- 理由: 業績および財務状況の回復を踏まえ、株主への感謝、サービス利用機会の提供、株式の魅力向上、中長期保有株主の増加を図るため。また、タイムズカーの利用促進および会員基盤の拡大につなげるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（2020年10月期より本制度を中止していたとの記載のみ）
- 今後の予定: 2026年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された対象株主に制度を適用し、2027年1月末頃に株主優待の利用案内を送付予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の魅力向上および中長期的な保有株主の増加を図る」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年10月31日の当社株主名簿に記載または記録され、かつ当社株式を1単元（100株）以上保有されている株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月31日現在」「2027年1月末頃」「月額基本料金880円」「880円分／枚」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「300株以上500株未満」「5年以上」「カーシェアeチケットを8枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「制度概要の各条件に、第三者機関等の出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社株主名簿」「タイムズカー」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主の皆さまに対して、本制度を再開」「2027年1月末頃に…案内を送付予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2020年10月期より本制度を中止しておりましたが」「本制度を再開いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度…の再開について決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2020年10月期より本制度を中止しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年10月31日の当社株主名簿」「毎年1月末頃に株主優待のご利用案内を送付予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「本制度を中止しておりましたが…本制度を再開いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…再開について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…再開について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本制度を再開いたします」「2027年1月末頃に…送付予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「当社株式を1単元（100株）以上保有されている株主さま」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日現在…本制度を再開」「2027年1月末頃に…送付予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の再開に関するお知らせ」であり、株式の魅力向上を目的としている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「継続保有期間」「優待内容」「有効期限」「2026年10月31日現在」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまとの接点の拡大」「同サービスの利用促進および会員基盤の拡大につなげてまいります」」）
