# パーク２４（4666） 特別損失・法人税等調整額（益）の計上、および2026年10月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異、ならびに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20260615570538
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

英国事業の再編とシンガポール事業の売却に伴う特別損失を計上しました。一方、英国子会社株式に関する税務上の取り扱いを見直し、法人税等調整額（益）を計上したため、中間実績と通期業績予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

英国事業の再編手続きの進展に伴い、過年度に損失認識していない投資額を関係会社整理損として計上しました。また、シンガポール事業の全株式売却と、英国子会社株式評価損の税務上の取り扱いの見直しにより、特別損失および法人税等調整額（益）を計上しました。特別損失が当初見込みを下回り、法人税等調整額（益）の計上時期が第4四半期から第2四半期に前倒しされたことが、業績予想修正の理由です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失・法人税等調整額（益）の計上、および2026年10月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異、ならびに通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2026年10月期中間連結会計期間（2025年11月1日～2026年4月30日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: パーク２４株式会社および連結対象の英国事業・TIMES24 SINGAPORE PTE. LTD.
- 対象拠点・対象製品: 英国における駐車場事業、シンガポールで駐車場事業を展開するTIMES24 SINGAPORE PTE. LTD.
- 原因: 英国事業の再編、シンガポール事業の全株式売却、英国子会社株式評価損の税務上の取り扱いの見直し
- 業績への影響額: 関係会社整理損（特別損失）8,724百万円、関係会社株式売却損（特別損失）3,302百万円、法人税等調整額（益）31,087百万円
- 計上する会計期間: 2026年10月期中間連結会計期間（2025年11月1日～2026年4月30日）
- 業績予想への影響: 2026年10月期通期連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は26,000百万円から44,000百万円へ修正
- 訴訟・手続きの種類: 英国事業の再編手続き、事業売却手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 中間連結会計期間の実績値を反映し、修正後の通期連結業績予想を公表
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社整理損（特別損失）として計上」「関係会社株式売却損（特別損失）として3,302百万円を計上」「通期連結業績予想を修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失」「法人税等調整額（益）として31,087百万円を計上」「親会社株主に帰属する当期純利益」は26,000百万円から44,000百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」「親会社株主に帰属する当期純利益44,000百万円」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別損失および法人税等調整額（益）の金額は記載されているが、会社規模に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「英国における駐車場事業の再編」「シンガポールで駐車場事業を展開するTIMES24 SINGAPORE PTE. LTD.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は事業再編、株式売却、会計処理および業績予想修正を記載しており、業務停止は記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「8,724百万円を、関係会社整理損（特別損失）として計上」「3,302百万円を計上」「法人税等調整額（益）として31,087百万円を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月1日～2026年4月30日」「第2四半期連結会計期間」「第4四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期中間連結会計期間（2025年11月1日～2026年4月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「英国における駐車場事業」「TIMES24 SINGAPORE PTE. LTD.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8,724百万円」「3,302百万円」「31,087百万円」「2025年11月1日～2026年4月30日」「2025年11月1日～2026年10月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．特別損失の計上」「２．法人税等調整額（益）の計上」および業績予想表に金額を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「英国事業の再編手続きの進展に伴い」「各種手続き等が進む過程で」「実績値を反映し、上記のとおり修正」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年3月17日に公表した」「2026年3月19日に公表した」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「特別損失は連結範囲から除外する純資産を精査した結果、8,724百万円となった」「特別損失の合計額は当初想定していた見込額を大きく下回りました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「今回修正予想（B）」「44,000百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「英国事業の再編に伴い」「シンガポールの事業売却により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「パーク２４株式会社（単体）で計上した英国子会社に係る関係会社株式評価損」「当中間連結会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政処分・当局調査等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年3月17日に公表した」「2026年3月19日に公表した」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は英国事業の再編、シンガポール事業売却、税務上の取り扱い見直しを理由として記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
