# パーク２４（4666） 英国子会社による倒産更生手続きの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20260316582566
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

英国の連結子会社NATIONAL CAR PARKS LIMITED（NCP）が、資金繰りの悪化を受けて倒産更生手続き「アドミニストレーション」の開始を決議し、英国高等法院に管財人選任の通知を提出しました。手続きによりNCPは連結対象から除外される見込みですが、当社業績への影響額は精査中です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による移動需要の減退と、その後の駐車場稼働回復の鈍化に加え、ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰、英国の物価上昇率の高止まり、インフレ連動賃料などの費用負担増加が続きました。売上の伸び悩みを補う施策やコスト削減を進めたものの構造的損失が継続し、賃料支払期限を控えて資金繰りが逼迫したため、必要資金の確保が困難となりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: NATIONAL CAR PARKS LIMITEDによる英国企業倒産法に基づく倒産更生手続きであるアドミニストレーション（Administration）の開始
- 発生日: 2026年3月16日（英国時間。取締役会決議・通知提出日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: NATIONAL CAR PARKS LIMITED（当社の海外連結子会社。タイムズ24株式会社を通じて当社グループが間接的に株式100％を保有）
- 対象拠点・対象製品: 英国における駐車場運営（時間貸駐車場、月極駐車場など）
- 原因: 2020年以降の新型コロナウイルス感染症の影響による移動需要の減退、その後の駐車場の稼働回復の鈍化、ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰、英国の物価上昇率の高止まり、インフレ連動賃料をはじめとする費用負担の増加、売上の伸び悩みおよび構造的損失の継続。2026年3月末の賃料支払期限を控え資金繰りが逼迫し、必要資金の確保が困難となった。
- 業績への影響額: 当社の業績への影響額は精査中。NCPの負債総額は352,640千英ポンド（2026年1月末）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年10月期連結業績予想に与える影響は精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 英国企業倒産法に基づく倒産更生手続きであるアドミニストレーション（Administration）
- 裁判所・当局: High Court of Justice, Business and Property Courts of England and Wales
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年3月16日（英国時間、申請日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 該当なし。当社のNCPに対する貸付金等の債権はありません。
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: NCPにより任命されたアドミニストレーター（管財人）のもとで手続きが進められる。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed（株主異動の記載なし）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed（株主異動の記載なし）
- 今後の見通し: 裁判所による通知受理後、即日手続きが開始され、NCPにより任命されたアドミニストレーターのもとで倒産更生手続きが進められる。NCPは当社の連結範囲から除外されるとともに、有価証券報告書の関係会社の状況の対象からも除外されるものと考えている。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の 2026 年 10 月期 連結業績予想に与える影響は精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「資金繰りが逼迫し、必要資金の確保が困難となりました」／「アドミニストレーション（Administration）の開始を取締役会にて決議」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該会社の負債総額（2026 年１月末）352,640 千英ポンド」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の海外連結子会社で、英国において駐車場事業を展開する NATIONAL CAR PARKS LIMITED」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「英国の倒産更生手続きであるアドミニストレーション（Administration）」／「資金繰りが逼迫し、必要資金の確保が困難」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「当社の 2026 年 10 月期 連結業績予想に与える影響は精査中」／「当該会社の負債総額…352,640 千英ポンド」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「現地時間 2026 年３月 16 日開催の取締役会」／「申請日 2026 年３月 16 日（英国時間）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NATIONAL CAR PARKS LIMITED」／「High Court of Justice, Business and Property Courts of England and Wales」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「申請日 2026 年３月 16 日（英国時間）」／「負債総額（2026 年１月末）352,640 千英ポンド」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「裁判所による通知受理後、即日開始され、その後、NCP により任命されたアドミニストレーター（管財人）のもと、倒産更生手続きが進められます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「英国子会社による倒産更生手続きの開始に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「アドミニストレーション（Administration）を開始することを決議し、同日付で英国高等法院へ…通知を提出」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社の 2026 年 10 月期 連結業績予想に与える影響は精査中」／「除外されるものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による移動需要の減退」／「ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰」／「英国の物価上昇率の高止まり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外連結子会社で…NATIONAL CAR PARKS LIMITED（以下、NCP）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による移動需要の減退」／「構造的損失が継続する状況」」）
