# パーク２４（4666） 特別損失および法人税等調整額（益）の計上ならびに2026年10月期連結業績予想（中間期・通期）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20260310579160
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

英国事業の再編に伴い、中間期に特別損失25,000百万円とその他海外事業の特別損失3,000百万円程度を計上する見込みとなった。また、通期では法人税等調整額（益）30,000百万円を計上する見込みとなり、中間期・通期の連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

英国子会社であるNATIONAL CAR PARKS LIMITEDが倒産更生手続きを開始したことを受け、英国事業再編を決議したため。これに伴い、英国事業への投資累計額のうち過年度に損失認識していない部分を特別損失として計上するほか、海外駐車場事業の振り返りに伴う損失を見込んでいる。また、英国事業再編により、英国子会社に係る投資累計額全額の税務上の損金算入が認められるため、法人税等調整額（益）を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失および法人税等調整額（益）の計上ならびに2026年10月期連結業績予想（中間期・通期）の修正
- 発生日: 2026年3月17日（英国事業再編を決議し、計上見込みおよび業績予想の修正を公表した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月16日（英国子会社による倒産更生手続き開始の公表日）
- 対象となる主体: NATIONAL CAR PARKS LIMITED（英国子会社）およびパーク２４株式会社（単体・連結）
- 対象拠点・対象製品: 英国における駐車場事業（英国事業）およびその他の海外駐車場事業
- 原因: NATIONAL CAR PARKS LIMITEDが倒産更生手続きを開始したことを受け、英国事業再編を決議したこと。その他海外駐車場事業については振り返りを行っていること。
- 業績への影響額: 英国事業再編に係る損失（特別損失）25,000百万円、その他駐車場事業海外の振り返りに係る特別損失3,000百万円程度、法人税等調整額（益）30,000百万円を計上する見込み。中間期の親会社株主に帰属する純利益は前回予想9,000百万円から今回修正予想△19,000百万円、通期は前回予想24,000百万円から今回修正予想26,000百万円。
- 計上する会計期間: 特別損失：2026年10月期第2四半期連結会計期間。法人税等調整額（益）：2026年10月期第4四半期連結会計期間（2026年8月1日～2026年10月31日）。
- 業績予想への影響: 中間期・通期の連結業績予想を修正。中間期は売上高201,500百万円、営業利益16,200百万円、経常利益14,500百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△19,000百万円。通期は売上高410,000百万円、営業利益41,500百万円、経常利益38,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,000百万円。年間配当予想は1株当たり65円で変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: 倒産更生手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 英国事業再編を進め、2026年10月期第2四半期連結会計期間に特別損失を、同第4四半期連結会計期間に法人税等調整額（益）を計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「英国事業再編に係る損失（特別損失）として25,000百万円計上する見込みです」および「2026年10月期連結業績予想（中間期・通期）を修正いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する純利益は9,000百万円から△19,000百万円、通期は24,000百万円から26,000百万円。売上高は中間期211,500百万円から201,500百万円、通期445,000百万円から410,000百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年10月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2026年10月期通期連結業績予想の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「特別損失25,000百万円」「28,000百万円の減少」および2025年10月期実績の「親会社株主に帰属する当期純利益15,917百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「英国における駐車場事業の再編」および「その他駐車場事業海外の振り返り」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「英国事業再編」「特別損失の計上」「業績予想の修正」を記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「25,000百万円計上する見込みです」「特別損失3,000百万円程度の発生を見込んでおります」「法人税等調整額（益）30,000百万円を計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第２四半期連結会計期間の連結決算」および「2026年10月期第４四半期連結会計期間の連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2026年3月17日」および「2026年３月16日に公表の『英国子会社による倒産更生手続きの開始に関するお知らせ』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NATIONAL CAR PARKS LIMITED」および「英国における駐車場事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失25,000百万円」「法人税等調整額（益）30,000百万円」および「第２四半期連結会計期間」「第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「25,000百万円」「3,000百万円程度」「30,000百万円」および修正後の中間期・通期業績予想が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「英国事業再編を決議いたしました」および「計上する見込みです」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年３月16日に公表の『英国子会社による倒産更生手続きの開始に関するお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「25,000百万円計上する見込みです」「3,000百万円程度の発生を見込んでおります」「30,000百万円を計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「NATIONAL CAR PARKS LIMITED が倒産更生手続きを開始しました」と記載されているが、倒産の原因は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「英国で駐車場事業を展開する NATIONAL CAR PARKS LIMITED が倒産更生手続きを開始しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2026年３月16日に公表」と記載されているが、遅延、取消し、誤りの訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「NATIONAL CAR PARKS LIMITED が倒産更生手続きを開始しました」および「英国事業再編を決議いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
