# パーク２４（4666） 2026年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20260226570496
種別: 決算
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.5％増加した一方、営業利益は1.3％減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2％増加した。

## 会社が挙げた理由

駐車場事業国内・海外のサービス稼働は想定を上回った一方、モビリティ事業のサービス稼働は軟調に推移した。また、特別利益として固定資産売却益820百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":106549,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":9194,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":8341,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5806,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: 34.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.8,"前期末":27.7}
- 総資産: {"value":311109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71035,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9471,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14162,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43305,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32813,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":445000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":41500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":38500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9236,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":820,"その他":36},"特別損失":{"固定資産除却損":51},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 171048369
- 期末自己株式数: 382495
- 業績の増減要因: 駐車場事業国内及び駐車場事業海外におけるサービス稼働は想定を上回った一方で、モビリティ事業のサービス稼働は軟調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 106,549百万円」「通期 445,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 9,194百万円」「通期 41,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 9.5％」「営業利益 △1.3％」「経常利益 △0.6％」「親会社株主に帰属する四半期純利益 12.2％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 97,267 106,549 9,282 9.5％」「営業利益 9,318 9,194 △123 △1.3％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 9,194百万円」「経常利益 8,341百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,806百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 41,500 10.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年10月期 合計 30.00円」「2026年10月期（予想） 期末65.00円 合計65.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 856」「固定資産売却益 820」「特別損失合計 51」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「駐車場事業国内 営業利益 9,276 9,665 389 4.2％」「モビリティ事業 営業利益 3,157 2,837 △319 △10.1％」「駐車場事業海外 営業損益 △56 206」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「売上高 97,267」「営業利益 9,318」「売上高 106,549」「営業利益 9,194」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年10月期第１四半期 22.8」「2025年10月期 27.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 10,621 9,471 △1,150」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「駐車場事業国内及び駐車場事業海外におけるサービス稼働は想定を上回った一方で、モビリティ事業のサービス稼働は軟調に推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「タイムズカー専用車両は756台増車の64,636台」「貸出拠点数は1,099箇所増加の27,172箇所」「会員数は97千人増加の3,713千人」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新設する駐車場を原則キャッシュレス決済専用」「テレビCM・ウェブ広告等によるプロモーションを継続」「地域特性や会員の利用状況の分析等を踏まえた施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年１月31日」「売上高 106,549百万円」「営業利益 9,194百万円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外グループ会社の連結対象期間は、2025年10月期第１四半期は2024年10月１日～2024年12月31日、2026年10月期第１四半期は2025年10月１日～2025年12月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「タイムズパーキング件数 19,824件」「タイムズカー専用車両数 64,636台」「貸出拠点数 27,172箇所」「会員数 3,713千人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年10月期 中期経営計画」「中期経営計画の２年目にあたる2026年10月期」「４つのネットワークの拡大・進化・融合」」）
