# パーク２４（4666） 2025年10月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20250714513648
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を上回った一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益が予想を大きく下回った。通期予想は売上高を2,000百万円増額し、営業利益・経常利益を据え置く一方、当期純利益を3,500百万円減額した。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高・営業利益・経常利益は概ね予想水準となったが、海外子会社における企業年金基金の解散に伴う退職給付制度終了損3,329百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回った。この実績を踏まえて通期連結業績予想を修正した。年間配当予想は1株当たり30円で変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"中間期 191,000／通期 404,000","revised_forecast":"中間期実績 193,394／通期修正予想 406,000","change":"中間期 2,394／通期 2,000","change_rate":"中間期 1.3%／通期 0.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"中間期 15,800／通期 39,000","revised_forecast":"中間期実績 15,780／通期修正予想 39,000","change":"中間期 △19／通期 -","change_rate":"中間期 △0.1%／通期 -","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"中間期 14,000／通期 35,500","revised_forecast":"中間期実績 13,918／通期修正予想 35,500","change":"中間期 △81／通期 -","change_rate":"中間期 △0.6%／通期 -","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 8,500／通期 21,500","revised_forecast":"中間期実績 4,981／通期修正予想 18,000","change":"中間期 △3,518／通期 △3,500","change_rate":"中間期 △41.4%／通期 △16.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"中間期 49.82／通期 126.03","revised_forecast":"中間期実績 29.20／通期修正予想 105.48","change":"中間期 △20.62／通期 △20.55","change_rate":"中間期 △41.4%／通期 △16.3%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月16日
- 前期実績: 中間期：売上高175,875百万円、営業利益16,654百万円、経常利益14,998百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,009百万円、1株当たり中間純利益52.83円銭。通期：売上高370,913百万円、営業利益38,697百万円、経常利益35,445百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,625百万円、1株当たり当期純利益109.20円銭。
- 修正の理由: 売上高・営業利益・経常利益は概ね連結業績予想の水準となった一方、海外子会社における企業年金基金の解散に伴う退職給付制度終了損3,329百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回った。当該実績値を踏まえ、通期連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 海外子会社における企業年金基金の解散に伴う退職給付制度終了損 3,329百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。年間配当予想は1株当たり30円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異 および通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１. 2025年10月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異」および「２. 2025年10月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」増減率0.5%、「営業利益」「経常利益」増減率-、「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率△16.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期は売上高1.3%、中間純利益△41.4%。通期は売上高0.5%、当期純利益△16.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△41.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「1.3%」、通期は「0.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は18,000百万円、前期実績は18,625百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の営業利益・経常利益はいずれも前回発表予想39,000百万円・35,500百万円に対し、今回修正予想も39,000百万円・35,500百万円で、増減額は「-」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「退職給付制度終了損3,329百万円を特別損失として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失の計上」「退職給付制度終了損3,329百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社における企業年金基金の解散」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「退職給付制度終了損3,329百万円を特別損失として計上したことで連結業績予想を下回りました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「退職給付制度終了損3,329百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月３日に公表の『海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失の計上について』」「退職給付制度終了損3,329百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「企業年金基金の解散に伴う特別損失」「退職給付制度終了損」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「退職給付制度終了損3,329百万円を特別損失として計上したことで連結業績予想を下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失」であり、連結範囲の変更についての記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由は「当該実績値を鑑み、2025年10月期連結業績予想につきましても修正」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異・修正の理由として記載されているのは「企業年金基金の解散に伴う特別損失」と業績予想の修正である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月15日」、対象期間は「2024年11月１日～2025年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年12月16日に公表しました2025年10月期第２四半期（中間期）連結業績予想」および「2024年12月16日に公表した…配当予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「2025年10月期通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年10月期の年間配当予想につきましては、2024年12月16日に公表した１株当たり30円の配当予想に変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載しております連結業績予想および配当予想は…実際の数値は今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
