# パーク２４（4666） 借入による資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20250519557865
種別: 開示
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

取締役会が、合計350億円の長期借入契約の締結と借入実行を決議しました。借入は2025年9月30日または10月31日に実行予定で、一部の金融機関と借入額は未定です。

## 会社が挙げた理由

ネットワークの拡大やサービスの進化に向けた成長投資、および2027年10月期中期経営計画で予定する財務イベントへの対応のため。また、今後の金利動向が不透明であることから、借入実行日に先んじて金融機関と契約を締結するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入による資金調達
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月19日
- 実施日: 2025年9月30日および2025年10月31日（借入実行予定日）。各契約の締結は今後順次実施予定
- 対象期間: 4年または5年の借入期間
- 金額: 株式会社三井住友銀行：100億円、金融機関未定：55億円、株式会社あおぞら銀行：45億円、株式会社三菱UFJ銀行：150億円、合計：350億円
- 数量・規模: 借入額と同額を想定元本とする金利スワップ契約
- 業績への影響: 本借入による当社の連結業績への影響は軽微。連結業績予想に変更が生じる場合は速やかに開示
- 理由: ネットワークの拡大およびサービスの進化にかかる成長投資、2027年10月期中期経営計画において予定する財務イベントへの対応。今後の金利動向が不透明であること等も踏まえ、借入実行日に先んじて各金融機関と契約を締結するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月16日発表の『2025年10月期 連結業績予想』
- 今後の予定: 各契約を今後順次締結し、2025年9月30日および10月31日に借入を実行予定。連結業績予想に変更が生じる場合は速やかに開示

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計 350 億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入による当社の連結業績への影響は軽微です。」「2025 年 10 月期 連結業績予想に変更が生じる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「借入による資金調達」「財務イベントへの対応に向けた資金調達（銀行借入）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「長期借入契約の締結」「借入の実行」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社あおぞら銀行」「株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 億円」「2025 年 10 月 31 日」「４年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 億円」「55 億円」「45 億円」「150 億円」「合計 350 億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、借入による資金調達について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社あおぞら銀行」「株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 31 日および９月 30 日を借入実行日とする長期借入契約」「合計 350 億円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、借入による資金調達について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本借入による当社の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年 12 月 16 日に発表いたしました 2025 年 10 月期 連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回決議した借入はその一部となります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2035 年中長期ビジョンとして『モビリティサービスプラットフォーマーへの進化』を掲げ」「2027 年 10 月期中期経営計画」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「借入による資金調達について決議いたしました」「各契約の締結については、今後順次実施してまいります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 31 日および９月 30 日を借入実行日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、借入による資金調達について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入の実行（予定取引）」「金融機関は未定です」「固定化される予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「現時点で具体的な契約等は締結しておらず、金融機関は未定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、これらネットワークの拡大およびサービスの進化にかかる成長投資」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ４年」「借入期間 ５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年 10 月期中期経営計画において予定する財務イベント」「2025 年 10 月 31 日を借入実行日とする」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点で具体的な契約等は締結しておらず、金融機関は未定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「今後の見通し」」）
