# パーク２４（4666） 海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失の計上について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20250402507848
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

英国子会社NCP社の確定給付型企業年金基金が解散し、年金制度が保険会社へ移転されました。これに伴い、2025年10月期第2四半期に退職給付制度終了損3,194百万円を特別損失として計上しますが、純資産合計への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

本年金基金の解散に伴い、連結貸借対照表に計上されていた退職給付に係る調整累計額3,194百万円を取り崩し、退職給付制度終了損として計上するためです。会社は、解散により将来の年金資産の運用リスク等が解消され、追加的な資金拠出や費用負担もなくなると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失の計上
- 発生日: 2025年4月2日（英国時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: NATIONAL CAR PARKS LIMITED（NCP社、当社英国子会社）
- 対象拠点・対象製品: NCP社の確定給付型企業年金制度、本年金基金
- 原因: 2025年4月2日（英国時間）の本年金基金の決議により解散が決定
- 業績への影響額: 3,194百万円（退職給付制度終了損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年10月期第2四半期
- 業績予想への影響: 当特別損失は2025年10月期連結業績予想に織り込んでいない。開示すべき事項があれば速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: 企業年金基金の解散決議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想について、その他事業の状況等も含め開示すべき事項があれば速やかに開示する
- 続報の予定: 開示すべき事項がございましたら速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「退職給付制度終了損 3,194 百万円を特別損失として 2025 年 10 月期第２四半期の連結損益計算書に計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「退職給付制度終了損 3,194 百万円を特別損失として」および「将来の年金資産の運用リスク等の不確実性が解消されると同時に、今後の年金基金に係る追加的な資金の拠出や費用負担がなくなります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「3,194 百万円」が示されているが、利益・売上高に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社英国子会社であるNATIONAL CAR PARKS LIMITED（以下、NCP社）における確定給付型企業年金基金」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は年金基金の解散、会計処理、業績予想への影響を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産合計の金額に影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「退職給付制度終了損 3,194 百万円を特別損失として…計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月期第２四半期の連結損益計算書に計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月２日（英国時間）の本年金基金の決議により決定しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NATIONAL CAR PARKS LIMITED（以下、NCP社）」および「確定給付型企業年金基金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月２日（英国時間）」および「3,194 百万円」「2025 年 10 月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「退職給付制度終了損 3,194 百万円」および「2025 年 10 月期第２四半期の連結損益計算書に計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本年金基金は解散し、NCP 社の確定給付型年金制度は保険会社へ移転されました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「海外子会社における企業年金基金の解散に伴う特別損失の計上について」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項がございましたら速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「解散…が…決定しました」および「3,194 百万円を特別損失として…計上いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年４月２日（英国時間）の本年金基金の決議により…決定しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社英国子会社であるNATIONAL CAR PARKS LIMITED（以下、NCP社）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文には年金基金の解散決議の記載はあるが、訴訟・行政手続に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、提出遅延または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本年金基金の解散が…決定しました」および「NCP社からの追加的な資金の拠出等はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
