# パーク２４（4666） 2025年10月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20250313593050
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上総利益率と営業利益率は前年同期より低下し、海外駐車場事業はのれん等償却後で営業赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。なお、2025年10月期からセグメント間の組み替えを実施したと記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":97267,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- 営業利益: {"value":9318,"unit":"百万円","yoy_pct":108.1}
- 経常利益: {"value":8388,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2}
- 純利益: {"value":5176,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- 売上総利益率: {"率":"26.2%","前年同期比の増減ポイント":"△0.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"△0.4pt"}
- 販管費: {"value":16147,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"97,267百万円","営業利益":"9,318百万円","経常利益":"8,388百万円","純利益":"5,176百万円","EBITDA":"18,380百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"駐車場29,004件、駐車場台数1,366,321台","期中の出退店数":"タイムズパーキング開発282件、解約161件"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（ROE・ROIC・ROAの実績値は記載あり）
- 年間配当: 5.0円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 4.6%（DOE 1.1%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":11603,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed（セグメント間の組み替えは記載あり）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の数値記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/10 1Q 売上高 97,267」「営業利益 9,318」「経常利益 8,388」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,176」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のブリッジ、ウォーターフォール、要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する文章記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に駐車場事業国内、モビリティ事業、駐車場事業海外の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 71,801百万円」「販売費及び一般管理費 16,147百万円」と総額のみ記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上総利益率 26.2%、前年同期差 △0.4pt」「営業利益率 9.6%、前年同期差 △0.4pt」「駐車場事業海外（のれん等償却後）営業利益 △56百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクおよび金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策・投資・提携・製品の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「駐車場件数」「駐車場台数」「開発」「解約」「解約率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「駐車場件数合計 99.6%」「駐車場台数合計 100.7%」「解約率 +0.4pt」「ROE △1.3pt」「ROIC +0.3pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金 5.0円」「配当性向 4.6%」「DOE 1.1%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 5.7%」「ROIC 2.8%」「ROA 1.8%」の実績値を掲載しているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 合計 11,603百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年10月期 第1四半期決算補足資料」で、連結業績・貸借対照表・キャッシュフロー等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「01.連結業績」の数表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高 97,267」「営業利益 9,318」など実績値を明示。」）
