# パーク２４（4666） 2025年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20250306589211
種別: 決算
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.1％増、営業利益が8.1％増となり、経常利益・純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内駐車場、モビリティ、海外駐車場の全事業が堅調に推移した。モビリティではプロモーションや地域特性に応じた営業活動により会員数・利用が増加し、国内外の駐車場では稼働が堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":97267,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":9318,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 経常利益: {"value":8388,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5176,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- １株当たり当期純利益: 30.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":26.4}
- 総資産: {"value":295758,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10621,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9225,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3883,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46007,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":404000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":30,"change":25,"change_rate":500,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8698,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 171048369
- 期末自己株式数: 455111
- 業績の増減要因: 駐車場事業国内、モビリティ事業、駐車場事業海外の全ての事業で堅調に推移。モビリティ事業では会員数及び利用が順調に増加し、国内外の駐車場事業では駐車場の稼働が堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高97,267百万円、通期予想404,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益9,318百万円、通期予想39,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.1％増、営業利益8.1％増、経常利益5.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高97,267百万円（12.1％増）、営業利益9,318百万円（8.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,318百万円、経常利益8,388百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想39,000百万円、対前期増減率0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当5.00円、2025年10月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損19百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「駐車場事業国内は387百万円増、モビリティ事業は133百万円増、駐車場事業海外は営業損失が△317百万円から△56百万円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高86,731百万円・営業利益8,622百万円、当期は売上高97,267百万円・営業利益9,318百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年10月期第1四半期28.3％、2024年10月期26.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期6,330百万円から当期10,621百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数及び利用は順調に増加」「駐車場の稼働は堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内駐車場282件開発、モビリティは1,872台増車・会員数103千人増、セグメント別売上高・営業利益の増減額を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「駐車場の稼働は堅調」「需要や地域特性に合わせた増車」と、「テレビCM等を用いた継続的なプロモーション」「営業活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の…業績は、次のとおりであります」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年11月1日～2025年1月31日」、売上高97,267百万円、営業利益9,318百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の全社費用の配分方法を見直しました。前年同期比較については、変更後の費用配分方法に基づいた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「タイムズパーキング台数640,912台、車両台数71,042台、貸出拠点数21,312箇所、会員数3,136千人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年10月期は中期経営計画の初年度として、『ネットワーク拡大・サービス進化』『持続的な成長に向けた基盤構築』を基本方針」と記載。」）
