# パーク２４（4666） 特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20241213538785
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2024年10月期第4四半期に、海外事業の資産について2,831百万円の減損損失を特別損失として計上し、豪州事業では繰延税金資産の一部を取り崩して法人税等調整額15億73百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

海外の契約関連無形資産、駐車場設備、使用権資産について収益性の低下が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。また、豪州事業では2024年10月期の実績と今後の見通しを踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、その一部を取り崩しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社、PARK24 INTERNATIONAL LIMITED、PARK24 AUSTRALIA PTY LTD及びIFRSを適用する一部の在外連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 英国ブライトン他、英国カーディフ他、豪州シドニー他
- 原因: 契約関連無形資産・使用権資産及び駐車場設備（海外）について収益性の低下が認められたこと。また、豪州事業について2024年10月期の実績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したこと。
- 業績への影響額: 減損損失2,831百万円（特別損失）、法人税等調整額15億73百万円（税金費用）
- 計上する会計期間: 2024年10月期第4四半期連結会計期間（2024年8月1日～2024年10月31日）
- 業績予想への影響: 2024年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「１. 特別損失（減損損失）の内容」および「計 2,831百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失及び法人税等調整額につきましては、本日公表の『2024年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「計 2,831百万円」「法人税等調整額 15億73百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「英国ブライトン他」「英国カーディフ他」「豪州シドニー他」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計 2,831百万円」「法人税等調整額 15億73百万円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期第4四半期連結会計期間（2024年8月１日～2024年10月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「英国子会社 PARK24 INTERNATIONAL LIMITED」「豪州事業の持株会社である PARK24 AUSTRALIA PTY LTD」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計 2,831百万円」「2024年10月期第4四半期連結会計期間（2024年8月１日～2024年10月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「計 2,831百万円」「法人税等調整額 15億73百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「当該減少額を減損損失として計上しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「英国子会社 PARK24 INTERNATIONAL LIMITED」「豪州事業の持株会社である PARK24 AUSTRALIA PTY LTD」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益性の低下が認められた資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額」「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討」」）
