# パーク２４（4666） 2024年10月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20240906581897
種別: 決算
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

駐車場事業国内とモビリティ事業が好調に推移し、海外も一部地域を除き順調に推移した。純利益の減少は、前年同期にモビリティ事業の法人税等調整額が大幅に軽減されていた反動などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":270216,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":26610,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":24014,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14655,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- １株当たり当期純利益: 85.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.8,"前期末":18.9}
- 総資産: {"value":295824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32237,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25045,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39354,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42810,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":357000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25228,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":76,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":128,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"該当なし","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":171048369,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":455109,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 駐車場事業国内では駐車場稼働が好調に推移し、モビリティ事業ではプロモーション、会員プログラムの改良、アプリの利便性向上、キャンペーン等により会員数及び利用が増加した。海外は一部地域で駐車場稼働が想定を下回った。距離料金及び安心補償サービス加入料金の改定も実施した。純利益は前年同期の法人税等調整額が大幅に軽減されていた反動などにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計270,216百万円、通期予想357,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計26,610百万円、通期予想35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.9％増、営業利益9.1％増、経常利益13.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高270,216百万円（11.9％増）、営業利益26,610百万円（9.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,610百万円、経常利益24,014百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,655百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年10月期合計0.00円、2024年10月期予想合計5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計253百万円、税金等調整前四半期純利益23,764百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 76」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内営業利益1,718百万円増、海外営業損失は△1,464百万円から△1,463百万円、モビリティ営業利益2,240百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高270,216百万円・営業利益26,610百万円、前年同期の売上高241,504百万円・営業利益24,390百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第3四半期25.8％、2023年10月期18.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期31,697百万円、当期32,237百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「駐車場の稼働は好調に推移」「会員数及び利用は順調に増加」「増車した車両台数は7,603台、増加した貸出拠点数は3,101箇所」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「車両台数7,603台増、貸出拠点数3,101箇所増、会員数409千人増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ネットワーク拡大の加速」「サービス進化」「プロモーションの実施」「会員プログラムの改良」「距離料金及び安心補償サービス加入料金を改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年11月１日～2024年７月31日」、売上高270,216百万円、営業利益26,610百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格の高止まりや物価の高騰」「豪州では主に都心部の駐車場稼働が想定を下回りました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「タイムズパーキング件数18,231件、車両台数67,650台、貸出拠点数19,118箇所、会員数2,833千人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期事業戦略として掲げる『４つのネットワーク（人・クルマ・街・駐車場）の拡大とシームレス化』のもと、2024年10月期においては『ネットワーク拡大の加速』と『サービス進化』を重点的に取り組んでおります」。」）
