# パーク２４（4666） 2024年10月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20240610524915
種別: 決算
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計の売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は10.3％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は5円とした。

## 会社が挙げた理由

国内駐車場事業とモビリティ事業が好調に推移し、モビリティ事業では会員数と利用が増加した。海外駐車場事業は一部地域で稼働が想定を下回ったものの、他地域は順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":175875,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":16654,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":14998,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9009,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- １株当たり当期純利益: 52.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22,"前期末":18.9}
- 総資産: {"value":310816,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":68275,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28467,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14638,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20362,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67425,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":357000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16027,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":74,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 171048369
- 期末自己株式数: 455030
- 業績の増減要因: 国内駐車場事業とモビリティ事業は好調に推移し、モビリティ事業ではプロモーション、会員プログラムの改良、アプリの利便性向上、キャンペーンなどにより会員数と利用が増加した。海外駐車場事業は豪州など一部地域の稼働が想定を下回ったものの、英国など他地域は順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は357,000百万円、第2四半期累計売上高は175,875百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高357,000百万円、営業利益35,000百万円。当第2四半期累計は売上高175,875百万円、営業利益16,654百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は10.3％増、経常利益は30.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高175,875百万円、前年同期比12.0％増。営業利益16,654百万円、前年同期比10.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,654百万円、経常利益14,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,009百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想35,000百万円、対前期増減率9.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年10月期の年間配当金は0.00円、2024年10月期予想は年間5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計222百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失74」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「駐車場事業国内の営業利益は前年同期比9.3％増、モビリティ事業は26.3％増。一方、駐車場事業海外は営業損失△884百万円から△1,211百万円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高157,078百万円・営業利益15,097百万円、当期の売上高175,875百万円・営業利益16,654百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第2四半期22.0％、2023年10月期18.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期24,353百万円、当期28,467百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数及び利用は順調に増加しました」「増車した車両台数は4,316台」「増加した貸出拠点数は2,074箇所」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内駐車場事業では「666件を開発」、モビリティ事業では車両4,316台、貸出拠点2,074箇所の増加と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ネットワーク拡大の加速」「サービス進化」「継続的なプロモーション」「アプリケーションにおけるユーザーインターフェースの整備」「距離料金及び安心補償サービス加入料金を改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の当社グループ業績は、次のとおりであります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月1日～2024年4月30日」と対象期間が示され、売上高175,875百万円、営業利益16,654百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「海外グループ会社の連結対象期間は、2023年10月期は2022年10月1日～2023年3月31日、2024年10月期は2023年10月1日～2024年3月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規0社、除外0社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「タイムズパーキング件数17,999件、台数604,236台、車両台数64,363台、貸出拠点数18,091箇所、会員数2,693千人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期事業戦略として掲げる『4つのネットワーク（人・クルマ・街・駐車場）の拡大とシームレス化』のもと」「ネットワーク拡大の加速」と「サービス進化」を重点的に取り組んでおります。」」）
