# パーク２４（4666） 2024年10月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20240307549804
種別: 決算
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が2.4％増となり、増収増益を確保した。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の無配から5円を予定している。

## 会社が挙げた理由

駐車場事業国内とモビリティ事業が好調に推移した。モビリティ事業では、プロモーション、会員プログラムの改良、アプリケーションの利便性向上、キャンペーンなどにより会員数と利用が増加した。駐車場事業海外は一部地域で稼働が想定を下回ったものの、他地域は順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":86731,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":8622,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 経常利益: {"value":7975,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5086,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- １株当たり当期純利益: 29.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.7,"前期末":18.9}
- 総資産: {"value":303638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62871,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6330,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6190,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3107,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":70179,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":357000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":14}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"直近公表値（2023年10月期決算短信）","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"算定不可（前期実績0.00円）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7653,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 171048369
- 期末自己株式数: 528494
- 業績の増減要因: 駐車場事業国内及びモビリティ事業は好調に推移した。モビリティ事業では、継続的なプロモーション、会員プログラムの改良、アプリケーションのユーザーインターフェース整備、キャンペーンなどにより会員数及び利用が増加した。駐車場事業海外は一部地域で駐車場稼働が想定を下回ったが、他地域は順調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は86,731百万円、通期予想は357,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高86,731百万円／通期予想357,000百万円、営業利益8,622百万円／通期予想35,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は同2.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高86,731百万円（9.8％増）、営業利益8,622百万円（2.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,622百万円、経常利益7,975百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,086百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年10月期の年間配当は0.00円、2024年10月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損46百万円、その他1百万円。特別利益は『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「駐車場事業国内の営業利益は5.7％増、モビリティ事業は11.9％増、駐車場事業海外は営業損失が△283百万円から△317百万円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高86,731百万円・営業利益8,622百万円、前年同期売上高79,022百万円・営業利益8,416百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第1四半期20.7％、2023年10月期18.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,545百万円から6,330百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『駐車場の稼働は好調に推移』『会員数及び利用は順調に増加しました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内駐車場は269件を開発、モビリティ事業は1,674台増車、貸出拠点966箇所増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『ネットワーク拡大の加速』『サービス進化』、プロモーション、会員プログラム改良、アプリUI整備、キャンペーン等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2023年11月1日～2024年1月31日』、売上高86,731百万円、営業利益8,622百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前年同期は『2022年10月1日～2022年12月31日』、当期は『2023年10月1日～2023年12月31日』と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「タイムズパーキング件数17,768件、車両台数61,721台、貸出拠点数16,983箇所、会員数2,564千人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期事業戦略として掲げる「4つのネットワーク…」のもと、2024年10月期において「ネットワーク拡大の加速」と「サービス進化」に重点的に取り組んでおります』。」）
