# パーク２４（4666） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20231214503484
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2023年10月期第4四半期に、タイムズカー貸出店舗用地などの売却で22億67百万円の特別利益を計上しました。一方、英国事業などの資産について36億71百万円の減損損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

固定資産売却益は、資産効率の最適化のため一部不動産を売却したことによるものです。減損損失は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩やかになり英国事業が収益回復に向かう中、地域ごとの収益性を改めて評価した結果、一部地域の収益性が低いと判断したことなどによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2023年10月期第4四半期連結会計期間（2023年8月1日～2023年10月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: パーク２４株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: タイムズカー貸出店舗用地等、一部の不動産；英国ブリストル市他、英国ボルトン区他、愛媛県松山市
- 原因: 固定資産売却益は、資産効率の最適化を図るため一部の不動産を売却したこと。契約関連無形資産の減損損失は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩やかになり英国事業が全体的に収益回復に向かう中、地域ごとの収益性を改めて評価した結果、一部地域の収益性が低いと判断したこと。その他の資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額したこと。
- 業績への影響額: 固定資産売却益22億67百万円（特別利益）、減損損失3,671百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年10月期第4四半期連結会計期間（2023年8月1日～2023年10月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）」として「計 3,671百万円」を計上したと記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）」22億67百万円と、「特別損失（減損損失）」3,671百万円の双方が記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別利益及び特別損失につきましては、本日公表の『2023年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には22億67百万円および3,671百万円の計上額はありますが、比較対象となる利益・売上の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「モビリティ事業」と「英国ブリストル市他」「英国ボルトン区他」「愛媛県松山市」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は不動産の「売却」および資産の「減損損失」の計上について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は特別利益、減損損失および決算短信への反映に関するものです。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産売却益として22億67百万円を計上いたしました」「計 3,671百万円」と記載されています。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期第4四半期連結会計期間（2023年8月1日～2023年10月31日）」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月1日～2023年10月31日」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「タイムズカー貸出店舗用地等」「英国ブリストル市他」「英国ボルトン区他」「愛媛県松山市」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22億67百万円」「3,671百万円」および「2023年8月1日～2023年10月31日」が記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類自体に「22億67百万円」および「3,671百万円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「決算短信に反映しております」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、冒頭から計上内容を説明しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、計上内容を初めて説明する構成です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は固定資産売却益と減損損失の計上内容・理由を記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「認識しております」「反映しております」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が緩やかになり」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年10月期第4四半期連結会計期間において…計上いたしました」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益および特別損失の計上に関する説明で、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上および決算短信への反映について記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は資産効率の最適化、不動産売却、収益性評価および減損損失の計上を説明しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、理由および決算短信への反映を説明しており、謝罪の記載はありません。」）
