# パーク２４（4666） 2023年10月期第２四半期業績予想と実績との差異及び営業外費用（為替差損）の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20230614503443
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期は、売上高・各段階利益が従来予想を上回り、為替差損1,737百万円を営業外費用に計上した。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

感染症の影響が想定より限定的で、特にモビリティサービスの稼働が好調だったこと、事業の筋肉質化により営業費用を想定以上に抑制できたこと、投資有価証券売却益を計上したことが、四半期実績の上振れ理由として挙げられている。通期予想の修正については、国内事業を中心とした好調なサービス稼働と費用抑制効果の継続を見込む一方、物価上昇などによる一部費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年10月期第２四半期業績予想と実績との差異及び営業外費用（為替差損）の計上並びに通期業績予想の修正
- 発生日: 2023年4月30日（第２四半期連結会計期間末の為替評価替え）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: パーク２４株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 英国現地法人に対する外貨建貸付金
- 原因: 為替相場の変動。主に英国現地法人に対する外貨建貸付金を、当第２四半期連結会計期間末の為替相場で評価替えしたこと。
- 業績への影響額: 為替差損1,737百万円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2023年10月期第２四半期連結累計期間（2022年11月1日～2023年4月30日）
- 業績予想への影響: 2023年10月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高326,000百万円、営業利益31,500百万円、経常利益25,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,500百万円、1株当たり当期純利益85円03銭。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当第3四半期連結会計期間以降も、国内事業を中心に好調なサービスの稼働および事業の筋肉質化による営業費用の抑制効果が継続することを想定している。一方、物価上昇などによる一部費用の増加を見込んでいる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「為替差損1,737百万円を計上いたしました」および「2023年10月期 通期連結業績予想の修正」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「四半期営業利益の増減率は「31.3%」、通期営業利益の増減率は「16.7%」である一方、「為替差損1,737百万円」を計上している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年10月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「為替差損「1,737百万円」、実績営業利益「15,097百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主に英国現地法人に対する外貨建貸付金の…評価替えに伴い発生したものです」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外費用（為替差損）を計上いたしました」および通期業績予想の修正に関するもので、業務停止を示す記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想と為替差損を扱っており、継続企業・債務超過・上場維持・債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損1,737百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月期第２四半期連結累計期間（2022年11月1日～2023年4月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末為替相場による評価替え」および期間末日「2023年4月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「英国現地法人に対する外貨建貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損1,737百万円」および「2022年11月1日～2023年4月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損1,737百万円を計上いたしました」および「本日公表の『2023年10月期第２四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損1,737百万円を計上いたしました」および「決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年12月15日に公表しました…業績予想」と記載されているが、為替差損に関する過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上」として今回の計上額を開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末までに、続報の公表時期に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は業績差異、為替差損、通期予想修正を記載しており、第三者委員会等に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」とする一方、「継続することを想定しております」「増加を見込んでおります」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により」および「当第２四半期連結会計期間末為替相場による評価替え」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「パーク２４株式会社」および「2023年10月期第２四半期連結累計期間」における計上の記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想と営業外費用（為替差損）の計上を扱っており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去開示は「2022年12月15日に公表しました」と引用されているが、訂正・遅延・取消しを示す記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「為替相場の変動により」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
