# パーク２４（4666） 2023年10月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20230315530555
種別: 決算
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2023年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.0％増、営業利益が80.9％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が軽微となり、国内外の全事業が順調に推移した。モビリティ事業では会員数の増加に加え、需要喚起キャンペーンにより利用が順調だった。一方、英国現地法人への外貨建貸付金の為替評価に伴う為替差損33億91百万円が経常利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月１日〜2023年１月31日
- 売上高: {"value":79022,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":8416,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 経常利益: {"value":3981,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3148,"unit":"百万円","yoy_pct":564.3}
- １株当たり当期純利益: 18円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.2,"前期末":13}
- 総資産: {"value":304198,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":46254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4545,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2535,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3288,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83487,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":424.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7517,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":979,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債を発行し、2025年満期の既発転換社債型新株予約権付社債を総額27,413百万円で買い入れ、消却する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 171048369
- 期末自己株式数: 528494
- 業績の増減要因: 感染症拡大の影響が軽微となり、国内外の全事業が順調に推移した。モビリティ事業では会員数の増加と需要喚起キャンペーンにより利用が順調だった。為替差損33億91百万円により経常利益は営業利益ほど伸びなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は79,022百万円、通期予想は323,000百万円。「通期 323,000」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は8,416百万円、通期予想は27,000百万円。売上高は79,022百万円、通期予想は323,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は790億22百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益は84億16百万円（同80.9％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は31億48百万円（同564.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比13.0％増、営業利益は同80.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,416百万円、経常利益3,981百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,148百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,000百万円、対前期増減率は30.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年10月期の年間配当合計は0.00円、2023年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 979百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「駐車場事業国内は9,210百万円（前年同期8,291百万円）、海外は営業損失283百万円（前年同期1,010百万円の損失）、モビリティは3,044百万円（前年同期478百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高・営業利益は当期79,022百万円・8,416百万円、前年同期69,928百万円・4,651百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末15.2％、前期末13.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 4,545百万円（前年同期比90億10百万円の増加）」。前年同期は△4,465百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全ての事業で順調に推移」「会員数は順調に増加し、個人・法人ともに需要喚起に向けたキャンペーンを実施したことで利用が順調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「駐車場国内257件の開発、モビリティ車両270台増車・貸出拠点280箇所開設、会員数2,091,525人などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益性を維持した駐車場の拡大」「キャッシュレス化を推進」「需要喚起に向けたキャンペーン」「ネットワーク拡大に向けた増車の体制構築」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の当社グループ業績は…となりました」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月１日～2023年１月31日」および売上高79,022百万円、営業利益8,416百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う資源・エネルギー価格の高騰や急激な為替変動」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2028年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債の発行」「2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入消却」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「タイムズクラブ会員数1,000万人達成、国内タイムズパーキング運営件数17,469件、モビリティ会員数2,091,525人など。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期目標であるタイムズクラブ会員数1,000万人を2023年１月に達成いたしました」。」）
