# パーク２４（4666） 2022年10月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20221212577129
種別: 決算
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

売上高が前期比15.6％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前期の赤字から黒字に転換した。一方、配当は前期に続き無配の予想である。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結会計期間以降は新型コロナウイルス感染症の影響が軽微となり、全事業が回復した。不採算駐車場の縮小、駐車場運営コストの削減、モビリティ車両の稼働向上なども進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":290253,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":20672,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":16970,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 15.22
- 売上高営業利益率: 7.1％
- 自己資本比率: {"当期末":"13.0％","前期末":"5.1％"}
- 総資産: {"value":307626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29369,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17357,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20116,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":85065,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":323000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"経常利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":424.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円・銭"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30273,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":389,"unit":"百万円","対象資産":"駐車場設備（海外、英国リヴァプール市他）341百万円、使用権資産（豪州首都特別地域他）48百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":408,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":389,"unit":"百万円"},{"項目":"リース契約関連損失","value":1571,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"5社（Periman Pty. Ltd.、Auspark Holdings Pty. Ltd.ほか3社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 171048369
- 期末自己株式数: 528434
- 業績の増減要因: 第2四半期連結会計期間には感染症による行動制限等の影響を受けたが、第3四半期連結会計期間以降は感染症の影響が軽微となり、全事業が回復した。不採算駐車場の縮小、駐車場運営コストの削減、モビリティ車両の稼働向上などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績欄も「2022年10月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期通期予想は記載されているが、経過四半期の進捗率に関する記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比15.6％増」、営業利益は「20,672百万円（前期営業損失8,039百万円）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,476百万円（前期親会社株主に帰属する当期純損失11,658百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は251,102百万円から290,253百万円、営業利益は△8,039百万円から20,672百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,672百万円、経常利益16,970百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,476百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年10月期の営業利益予想は「27,000百万円」「前期比30.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年10月期の年間配当は「0.00」、2023年10月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損408百万円」「減損損失389百万円」「リース契約関連損失1,571百万円」、合計「2,368百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は「389百万円」。対象は駐車場設備（海外）341百万円、使用権資産48百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内は売上高5.6％増・営業利益60.2％増、海外は売上高50.6％増・営業損失が△16,595百万円から△5,049百万円、モビリティは売上高17.2％増・営業利益4,772百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年10月期「7.1％」、2021年10月期「△3.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年10月期「13.0％」、2021年10月期「5.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年10月期「29,369百万円」、2021年10月期「34,818百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降は感染症の影響は軽微であり、全ての事業が緩やかながらも順調に回復しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内駐車場の運営件数25,246件、モビリティ車両台数53,062台・会員数2,040,639人、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「感染症」「エネルギー価格高騰」「急速な円安」を記載し、自社施策として「不採算駐車場の縮小」「運営コスト削減」「ステーションを743カ所開設」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「全ての事業が回復しました」と記載し、見通しは「影響が軽減されると想定」「見込んでおります」「利益創出は可能」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年11月1日～2022年10月31日」とされ、売上高290,253百万円、営業利益20,672百万円、自己資本比率13.0％などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格高騰」「急速な円安」「感染症の影響」「行動制限等」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算日を３月31日から９月30日に変更しております」。また、海外各国の連結対象期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内におけるタイムズパーキングの運営件数は17,399件」「モビリティ車両台数は53,062台、会員数は2,040,639人」「ステーションを743カ所開設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期事業方針『４つのネットワークの拡大とシームレス化』」および「中期的な目標として国内駐車場100万台、タイムズカー10万台、タイムズクラブ会員1,000万人を掲げております」。」）
