# パーク２４（4666） 2022年10月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4666/disclosure/20220914532686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4666

## 何が変わったか

2022年10月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が当初想定より軽微で売上高が順調に推移したことに加え、国内外の駐車場事業における不採算駐車場への対策、管理・メンテナンスの見直し、販売管理費を含むコスト抑制が当初想定より進捗したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":283000,"revised_forecast":288000,"change":5000,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":18000,"change":4500,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":14000,"change":5500,"change_rate":"64.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":4000,"change":1500,"change_rate":"60.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.18,"revised_forecast":24.58,"change":8.41,"change_rate":"52.0%","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 12 月 15 日
- 前期実績: 売上高 251,102百万円、営業利益又は損失 △8,039百万円、経常利益又は損失 △11,619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益又は損失 △11,658百万円、1株当たり当期純利益又は損失 △75.45円
- 修正の理由: 感染症の影響が当初想定より軽微となり、第1四半期および第3四半期の売上高が順調に推移したことに加え、不採算駐車場への対策、管理・メンテナンスの見直し、販売管理費を含むコスト抑制が当初想定より進捗したため。第4四半期は感染症の影響が期末まで継続すると想定するが、コスト抑制を継続する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022年９月14日付で、「2022 年 10 月期通期連結業績予想」を修正すると記載。対象期間は「2021 年 11 月１日〜2022 年 10 月 31 日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 10 月期 通期連結業績予想の修正」および「連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は283,000百万円から288,000百万円、営業利益は13,500百万円から18,000百万円、経常利益は8,500百万円から14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円から4,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益33.3%、経常利益64.7%、親会社株主に帰属する当期純利益60.0%。「各段階利益は当初予想を大きく上回る見通し」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.8%、営業利益33.3%、経常利益64.7%、親会社株主に帰属する当期純利益60.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2022年10月期通期連結業績予想の修正」、表中も「連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は64.7%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.8%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△8,039百万円、経常利益△11,619百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△11,658百万円。今回修正予想はそれぞれ18,000百万円、14,000百万円、4,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の全てに増減額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は感染症の影響、不採算駐車場への対策、管理・メンテナンスの見直し、コスト抑制であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期および第３四半期連結会計期間の売上高は当初想定よりも感染症の影響が軽微となったことから順調に推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に駐車場事業国内・海外における不採算駐車場の対策」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「感染症の影響が軽微」、「不採算駐車場の対策」、「管理・メンテナンスの見直し」、「販売管理費も含めたコスト抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の進捗や影響を説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染症の影響」と、「不採算駐車場の対策」「管理・メンテナンスの見直し」「コスト抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「第１四半期」「第３四半期連結会計期間」「第４四半期連結会計期間」といった時期はあるが、要因別の金額・比率は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「７月上旬に再拡大した感染症の影響が期末まで継続すると想定」「継続してコスト抑制に取組む」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…順調に推移」「不採算駐車場の対策」「管理・メンテナンスの見直し」「販売管理費も含めたコスト抑制」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はコスト抑制の進捗を説明しており、上振れ分の再投資については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「不採算駐車場の対策や管理・メンテナンスの見直し」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年９月 14 日」、対象期間は「2021 年 11 月１日〜2022 年 10 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 12 月 15 日に公表しました 2022 年 10 月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 10 月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期末まで継続すると想定しております」「各段階利益は当初予想を大きく上回る見通し」「実際の数値は今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
